バリ島で生きてます

4人の人間家族と4匹の犬、10匹の猫、その他大勢と暮らしてます。

大事な事は夢を見る事

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成功の秘訣

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眠り猫を見ながら、残業をしている間にも

「問題」は起きる。

なんだかなぁ、と思っていた我がサッカーチームのコーチ3人が
急に止めたのである。
子供達にOfficial KUROより
「11月18日まで練習は休みに成ります」と言う文面
(サイン、スタンプ無し、普通の白い紙にプリントアウトしたもの)
を送りつけ、球技場の支払いもせず、球技場にも休みの手紙を送りつけ(これはコーチのサイン入り)
気がついたらとんずらである。

新学期の始まり、モスリム休暇、ヒンズーのガルンガン、クニンガンと
カレンダー上バタバタしていたここ何か月間であるので
練習に出れない子が沢山いたりして、子供が集まらないと言う事は知っていた。
デンパサール地区のクラブ対抗トーナメントに負けてから
何となくチームの空気が淀んでいるのは知っていたが
モスリムであるコーチ3人が休暇でジャワ島に帰郷し、約束の練習開始日に帰ってこず、
子供達が球技場でぽつねんとコーチを待っていたと言う情報を聞き
Bijou怒り爆発(笑)

チームの空気が淀むのも淀まないのも、私はコーチ次第だと思っている。
どこでも、人が集まる所にはリーダーが必要であり
そのリーダー足る物は、いつもエネルギッシュで居なくては成らない。
有言実行出来る存在でなければ成らない。

まさか、そんな事も知らなかったとは言って欲しく無い。

で、ミーティング。

健全運営出来ずに居た、チームの体勢にたいしても
母ちゃんたる物、意見を言わせてもらおうと、マネージャーと会計さんにはすでに、
「12月一杯まで、会社からの手伝い金はいっさい出ません。健全運営出来るはずなのに
それが行われていないと言う事は、何かが間違えている。そこを正して、健全運営を行い
子供達の淀んでいる空気を一掃整理して下さい。過ぎた事は過ぎた事。
そこから学んだ事を次に続けて下さい」と通達していた。

健全運営出来ないのは、コーチと父兄のなぁなぁ関係で月謝を払わない子が多いからだ。
そこをなぁなぁにすると言う事は、父兄に対する教育も出来ないと言う事で
ずるい物が徳をする社会を増長しているのであり、私の望む世界とは違う方向に行っている。
子供が真剣にサッカーをやりたがっているのなら、そこを必至で手伝うのが親の役目である。
まして我がチームの月謝は法外に安い設定にしている事は知っているはずだ。
全体の中で10人の子は私が月謝の面倒を見よう。
でも、その子には当然仕事を与えるし、真剣にサッカーに取り組む子である事は当たり前だ。

私は外国人でここで長い間仕事をして来たから、日本人=お金持ちと言う図式がはびこり
そう言う考えが常識化している事、それに甘えようとする人の多い事は
知っているが、私は誰に対しても「対人間」と思いながらしか接しない。
間違えた借金は許さないし、本当に必要だと思う事は手伝う。

チームの取り決めが有り、何でも話し合って行こうと始めた事なのに、
嘘の手紙を出したり、約束の練習日に居なかったり、一体どういう事だ。

仕事をしないとご飯を食べる事が出来ないと言う、この人間世界の取り決めは
有る意味、神事だと私は思っている。
瞑想やヨガをするよりも、一生懸命に目の前の仕事に取り組み
自分の「働き(深い意味での)」をした方がより学が多いと思っている。
勿論「働き」と言うのは、心や精神を伴っての事だ。

と言う様な内容の告知をミーティングで出した1週間後にこの騒動(笑)

コーチ達は、電話に出なく成り、チームはふたを開けてみたらこんな状態に成っていた。

驚いたのは、マネージャーと会計さん。
コーチに対する憤りと怒りと、コーチの居ないチームと言う事で頭を抱え始めた。
私はどうかと言うと、こんな経験は100万回しているから
「ああ、この人たち(コーチ達)は、このチームを立ち上げる為だけに必要な人たちだったんだな」
と即座に思い、「次行こうぜ〜!良い風吹かそうぜ〜!」と励ましていた。
勿論、私だって「何でこんな恵まれた環境を作ってあげたのに、継続出来ないんだ!
おまえらそれでも男か!キン○マ持ってんのか!!(怒)」と声を大にして怒りたかったけれどね(笑)


.....が、中々良いコーチは見つからない。

そして私は「11月18日までお休みです」
と言う嘘の手紙を子供達に出した辞めたコーチ達にお礼だよ。
18日までは時間が有るじゃない。絶対に見つかる。もっと、より良い人が必ず見つかる。
と、励ます事しか出来ない。


そして、一昨日。
新しいコーチが見つかりました。チームの指針。目指している事。
その指針は遠きチャレンジに成る可能性もある事。イバラの道である事。
私たちの目の黒いうちには結果が見えないかも知れないこと。
でも、ものすごくこのインドネシアと言う国の将来に必要である事を真剣に話し
それでも良ければ、一緒にやりましょう、と握手をした。

昨日より練習開始。

子供達は100人位居たのが30人しか集まらなかったが
(どうやら、コーチ達は子供達に「チームはつぶれたよ」とほざいたらしい)


よしっ!再度出発だ。

と、新しい風が吹き出した。

常日頃から私は思っている。
成功する為の秘訣は何ですか?と言う疑問の答えは

『成功するまでやり続ける事』

そして大切な事は、「心を伴う事」

私の心、一緒にやる人たちの心が一つに成れば
より大きな物が作れると思って進んで行きたい。

*写真の雲は大好きなウブドゥの亡く成った整体師Tさんを荼毘に付す為に向かう道の途中で
 現れた雲。私にくれたサインだと勝手に思ってる。


***本業忙しいんですけど〜〜そして、家の仕事も大変なのですがぁぁぁ.....ふぅ。


     と、このくそ忙しい時に限って、私はいつも試される(泣)


          ふんばれ!!Bijou!!****

            
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デンパサールの傘下で始まったトーナメント。
今日も Devici ?鵺 Bグループの試合です。
Devici ?鵺は?鵺グループに分かれていて、このグループの上位2番までに残ると
Aグループの上位2チームとの決勝に入る訳です。

今のところ我がチームは、Bチームの2位に居ます。

1戦目が0−0、2戦目5−0、先日の水曜日に行われた3戦目5−0。

そして、今日。


ああ、ドキドキするなぁ...怖いよぉ...


我がチーム名、West(我が息子)が深い意味も無く付けた
KURO FCと言うのですが、KUROは日本語の黒。
一番コーチが色黒なので「ブラック」と言うあだ名が子供達につけられており
そのあだ名の日本語版と言う、すごく単純な名前と成った訳です。
正直「もっとカッチョイイ名前を考えよーよ」と思いましたが
私が前回の激務に追われているうちに
シンボルまで出来上がり、ステッカーやレター等必要なものはすべて出来上がり...

とうとうこの名前に決定。

が、実はこの名前、
「Dari dasar hitam menuju putih bersi dan sportib」
簡単に言いますと「黒いものを純粋に白く、潔くする」
と言う意味を込めてと言う事でした。


と言う事で...試合に行ってきます。



と、ここまで書いて、ネットの調子が悪く、更新出来なかったこの記事。
今日の試合も終わり、続きです。
本日は2−0で、勝ちました!!
まだ一度もゴールを許していません(喜)

Bグループ予選の最終日が8月7日。
そこで勝てるかドローだった場合、準決勝に進出です。

写真の旗を持っているのは「KURO CHIBI FC」の子供達です。


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激務の荷物も後は送るだけと成り、ああ、これで少しは落ち着いた時間が持てるように成る。

と、いいなぁ。


と、希望する今日この頃。


激務の最中に、サッカークラブのデンパサール地区のトーナメントが始まり
2回戦目が終了。

インドネシア(日本のもだが、恥)のサッカー世界のシステムが
少しは理解出来るように成った今日この頃。
このトーナメントにも、3種類有るという事がわかった。

Devici Utama(一番強いクラス)
Devici ?鵯(2番目のクラス)
Devici ?鵺(3番目のクラス)

という基準で分けられている。
各地区にサッカー協会が設けられており、インドネシア国内の試合に参加したい場合は
この協会に所属しないと認められない。
我がチームはデンパサールのプレセデンと言う傘下で
今回のトーナメントに参加と成りました。
でも、新米チームはDevici ?鵺からの参加。

今の所「一番」です(にこにこ)

そして、この傘下のチームの中から選抜された子たちが
プレセデンと言うプロサッカーチームの選手と成り、地区予選から始まり
バリ島代表地区がインドネシア国内大会に出ると言う訳です。

が、ここでも調子の悪いおっさんがいる事を発覚。

一番最初の試合は、選手たちがかわいそうな位に殴る蹴る。
足や背中を痛めた選手が7名も(怒)
審判何を見ているんだーーー!と怒鳴りたく成る位のアホな審判に仕切られ
イエローカードもレッドカードも持っていないんかい!?と疑いたく成る位に
何のカードも出されない。
ボールを追いかけている選手に殴る蹴るならいざ知らず、その他の選手が
殴る蹴るされているって、一体!?

が、我がチームは「スポーツ精神に則り正々堂々と戦います!」と言う
普段からの教育の賜物で、皆、怒るに怒れない。
と言うよりも、同じ土俵に立たない位の余裕が出てきたらしく
ひょうきんなF君なぞ、足を引っかけられて審判に
「イエローカードは出ないんですかい?」と質問したら
「そこまで酷くない」と言われ「はいそうですか、おっけー」と
試合を続けるなど、審判が恥ずかしく成るほどの紳士ぶり。

試合が始まる前から、お見知りおきの無いサッカー業界のおじさんたちと
にこやかに握手をしようと思いながら球技場に赴いたのに
なぜか私は「そこには存在しない人」のように、誰も握手をしてくれない。
目もあわせようとしない。
で、「これは何か企まれているな」と感じていたが案の定。

よござんしょ。これではっきりしてきました。


つまり、私と目を合わせようとしないおっさんは、私のチームの考えに
背いている輩である、と言う事がはっきりした訳である。



結構わかりやすいじゃん(にやり)


ここがそれ、インドネシアのわかりやすい所。
ここの部分で同じ土俵上で喧嘩になると、自分たちの質が落ちる。
開幕の日から始まるまで、色々と問題を起こされたが、始まってからもこれかよ。
でも、これで相手チームも向こう側だなと言う事もわかり
そしてそのチームはもうかなりなベテランなのに、Devici ?鵺でとどまっている原因もわかり

かなり分かりやすい輩たちだと言う事が判明(笑)


でもね。我がチーム。あれだけ殴る蹴るされてもドローで持ちこたえた。偉い!!
審判が公平だったら、完全に勝てたでしょう。

そして2回戦目は5−0で勝利。
この試合は審判たちもお小遣い稼ぎは行えなかったようだ。
と言うか、よい審判たちだった???

こうして徐々に人間形成が解明され、敵と味方が分かりだし
いよいよ、我がチームの出番の時が来た。
何としてでも、まずはバリ島チームをインドネシア国内で認めさせるぞ!!


しかしねぇ、本当はプレセデンの傘下でこんな小さなイザコザしているから
バリ島はなかなか全国大会で勝てないんじゃぁ有りませんか???

井戸の中の蛙。


我がチームからプレセデンに選抜された子が
U18(18歳以下)で7名。U21(21歳以下)で5名。
その上のチームに3名。

来年は我がチームで全部を占めようぜーーー!と、子供たちとえぃっえぃっおー!!と


今みんな張り切っています。


**********************************************
   そんな試合が始まった第一選目の日の夜。我がチームの主力メンバーで
   でも、1ヶ月前にヘルニアが発覚し、医者に6ヶ月間のサッカー禁止令が出ていた
   KA君がバイクの事故で亡くなりました。
   彼の選んだ背番号の7番は永久欠番と成りました。
   2回戦目の試合には、彼の写真を持ち、皆手首に黒いリボンを巻いて出場しました。
   補欠だった彼の大親友。大きな試合で初めてのゴールを決め、
   KA君の写真にキスをした場面は、私の一生の宝物と成りました。
その日、試合の直前がガベンと呼ばれる、バリ人のお葬式
   (バリ人の考えでは、向こうの世界に旅立つ為の儀式)でした。   
   謹んでKA君のご冥福をお祈りします。***

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戦うときはにこやかに

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激務の最中。何故か、サッカーチームの方も激務(笑)
激務と言うものは重なる時は重なるものです(泣)

サッカーチームの激務はと言うと、チーム結成から半年。
SSB(Sekolah Sepak Bola)と呼ばれる、直訳するとサッカーの学校の設立と
コンペテシと呼ばれる、全国大会のトーナメントが始まる事。
そして、プロサッカーチームのU21のチームに我がチームから6名が選ばれた事。

一気にサッカーチームの仕事が増え、それに伴い、インドネシアサッカー世界の
知っていたけれど、やっぱりねーーー(怒)と言う輩との戦いも始まり
本職の方の仕事と、その他のお客さんと、etcectetc.....

と言う毎日。目が回るとはこの事です。

気がつくと、ご飯も食べていないじゃん、と言う様なときも有り
余計に目が回る(笑)



口コミで広がったのか、我がチームの指針に共鳴し、沢山集まった子供達。
チーム インティと呼ばれる、チームの代表選手達も粒ぞろい。
今まで、色々なチームと試合をさせて来たが、殆ど勝ちを決めると言う快挙。

そう成ると、熱く成る輩が当然現れる。

熱く成るのは球技場のコートの中だけにしようぜーーーと言いたい所だが
大人の世界は超面倒くさい。ましてや、この「星である子供たち」を駒にして
将棋で一儲けしたい輩が一番面倒くさい。
昔名前を響かせていた、そして今、その名前にあぐらをかき、ろくな練習もしないチームの
どこかのお役所にも良く居る様な、そんなタイプの面倒くさい輩との戦いも切って落とされた。


そうなんです。「お前の所に入った3名は俺のチームの所属選手だ。
だから、全国大会にはお前のチームからは出れないし、出したら違反だ」とかなんとか。

あのさ、おっさん。この子達は未成年だし、お宅と金銭的な契約を結んでいる訳では無いし
どこで練習したいとか言うのは、子供達の自由なのね。
聞いたらもう2年近くも、お宅のチームの練習にはでていないようだし
子供達の将来を考えたら、可哀想だとは思いませんか?
それなら、この子達のお宅のチーム脱会希望の手紙にサインしてくれませんか?
ちゃんと、方向を決めてあげましょうよ。
私たちは引き抜いたりした訳でもないし、純粋にうちで練習して
うちから試合にでたいと言う子供達の希望を聞いてあげましょうよ。
この子達、もしも試合に出してもらえなくても、我がチームの応援席で
我がチームの試合の成り行きを見守ると言っているんですよ。


回りくどく、くだくだ言っているおっさんだが、裏で「うちのチームから引き抜くのなら
Rp5百万、一人につき払ってもらう」と言う様な事を、周りの人に言っているらしい。

くだらない奴らだ(怒)

と、怒りの鉄拳に突入しそうだが、よく考えるとこんな輩と同じ土俵で起こっていても
埒は開かないし、時間がもったいない。

本日選抜チームのメンバー表をデンパサールのミーティングで提出し
一人一人の審査が行われたのだけれど、この某チームに所属していた3名の分は
ちゃんとした脱会希望が受理されないが為に、未だ認められていない。
が、このミーティングにこのおっさんも参加していて、色んな他のチームも参加していて
皆からブーイングがでたらしい、このおっさんに(笑)

おっさん、そろそろ負けを認めましょうよ。
もう無知な子供達を将棋の駒にして、生活費の足しにする様なみみっちい事は止めにして
サッカーをスポーツを愛しているなら、純粋にインドネシアのサッカーが
世界に羽ばたける事が出来る様に、そんなエネルギーを使いましょうよ。



次から次へとやって来る、どうしようもないおっさん達と
おっさんだけど、熱い夢を持つ我がチームの面々と見比べたが、
断然カッコいい我がチームのおっさん達。
真剣な分、頭の痛い事は多いけれど、後一息だ。
そして、試合が始まったら、この勝ち負けは子供達がコートの中で出してくれるはずだよ。


えいっえいっおーーー!と、またまた活を入れています。


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         自分が成っている事に気がつかないのだろうか?
     それとも、気がついて入るけれど、やっぱりお金の魅力に勝てないのだろうか?***


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サッカーチーム近況

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やっとバリ島サッカー史部にクラブ設立の申請も出来、
デンパサール、プロサッカーチームの傘下から我がチームの出場が決定。
コンペテシーと呼ばれる、バリ島代表選手を選ぶ大会が予定(まだ未定)では
この6月頃から始まります。
いよいよ、1ヶ月後に大きな試合を控えて、U18チームの調整。

が、問題発生(泣)

去年、我が息子がプレセデンに選ばれU15から出場した事は書きましたが
他の地区のプロサッカーチームに「U21」の試合にでないか?と誘われ、
一度だけ試合にでた(裏工作見え見え)事が問題にされ、
バリ代表チーム決定戦の準決勝と決勝の出場が許されなかった
あのトラウマが消えていないのに、
メインメンバーの6名が未だ他のクラブに席が有る事が発覚しました。

コーチ達と色々話しをしている内に、ようやくインドネシアサッカーの内容が分かって来たのですが
大人のチームはもう少しちゃんとしている様ですが
U15(15歳以下)U18(18歳以下)U21(21歳以下)に関しては、大概のチームが
「大きな大会の時のみ、うまい子を集め試合に出し、ちょっとお小遣いをあげる」
と言うのがシステムの様で、練習等は「どうぞご勝手に」と言うのが
あらすじの様です。

つまり子供達はただの将棋の駒的な役割でして、ひとりひとりを育てて行くと言う事は
しないようです。
これは、去年頃から「えっ?何?」と疑問に思っていた事ですが
ここに来てようやく、分かってきました。

だから、我がチームは小さい子達から集め、育てる。

と言う事を信条にし、月々の月謝はコート代と水代、コーチのお給料がギリギリ払えるだけの設定にし
練習日も他のチームよりも沢山作り、出来るだけ安くし、やりたいと思っている子が
沢山集まる様にと言う運営方法にしました。
小さな子がずっとサッカーを続け、チーム インティ(メインチーム、プロサッカー最年少の年齢)に
成ったときから、月謝はとらない事に決定。

新チームなのに、子供達を集めたら7歳から12歳が50名。
13歳から14歳が22名。インティ チームが26名と98名の子供達が集まりました。

が、インティ チームは今までどこかのチームに入っていた事が有り
そこから去年のコンペてシーにでている子が大半。そのチームを止める手続きをしていない子が
6名発覚したのです。

後1ヶ月後にコンペてシーが始まるのに、今から他のチームを止めるとなると
当然「金の成る木」と思っている、アホな奴らのターゲットにされ問題にされる事は必至。

すでに、そこのチームのマネージャーが我が旦那に様子を探る為か電話をして来た。

私たちはあくまでも子供達の希望を優先。どこから出場したいかは、その子の希望を重視する。
皆と話をすると、我がチームから出たいと言い張る(泣)
設立し、一緒に練習をし始めてまだたったの4ヶ月なのに、私たちの子供達に対する考えを
ちゃんと理解してくれ、心は一つに成っている。

なんで、子供のチームが有る一部の人にとって金の成る木に成るのか?

ごく常識的に考えたら、とても非常識な事ですが
ここインドネシアの悪魔的部分は、ここに有ります。


その子達のまだ席の有るチームのマネージャーは、そちら側の人間。
「あんたのチームがこの子達を欲しいなら、いくら払う?」的なことを匂わせたいのか
裏で色々と工作をしているようだ。

ああ、だからインドネシアにも、世界に羽ばたける様な選手が沢山居るにもかかわらず
こんなにサッカー人口が多いにも関わらず、目が出ずに終わる人たちが多いんだ。

バカヤローーーー!!!(怒)

と、怒りは心の中だけにして、
純粋に私たちについて来るこの子達に、ちゃんとした大人、スポーツ選手と言う事を教え
インドネシアサッカー協会に挑んでやるぜ!!

チームを率いるオーナーは、良い人が多いのに、その下っ端で小細工をする輩が
子供達を将棋の駒にして、ほくほくしているこの図式。
まんま、インドネシア政府を小さくした様なこの図式。
いつに成ったら、良い国に成るんだよ!


我がチームは清く正しく、戦って行こうぜ!

と、ドキドキな毎日に突入しました(泣)


***日本ブログ村に参加しています。次から次へとドキドキな毎日。
                 Bijouの心臓は   大丈夫でしょうか?(泣)***

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