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宝塚観劇からランチときて、そのままシネスイッチへなだれ込み。 休み中にどうしても観たかった映画2作品のうちのひとつ。 「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督最新作。 入場時に、来場者プレゼントとしてカッペリーニ(細いパスタ)をもらった。 新年の年賀ということかな。 原題は、「バーリア」(監督の故郷「バゲリーア」の俗称)。 シチリアのある親子3世代の人生を1930年代から80年代にかけて追った叙事詩的な ストーリー(パンプレットより抜粋)で、監督自身のルーツともいえる作品。 映像は、「ニュー〜」の世界観そのものだし、当時のシチリアの人々の暮らしや 経済状況なども「ニュー〜」よりはちょっと前の話だけど同様な感じだと理解できる。 暗い部分や悲しい部分もあるのだけれども、絶望的には見えないのはなぜだろう。 シチリア特有の何か(人、風土、気候)がそうさせるのか? 自分の中でシチリアへの興味が日に日に増してきている。。。
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