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初日を観に国立劇場へ ここ最近の国立新年公演は、菊五郎劇団公演でもある。 新年公演初日ということで、鏡開きと振る舞い酒があり、自分もいただく。 酒の銘柄は会津の「末廣」。 なんとも、江戸下町風に言うと「こりゃあ、新年から縁起がええや」って感じかな。 今日の演目は、「四天王御江戸鏑」 200年ぶりの再演という、なんともまぁ古いこと。 とはいえ、新春公演。 古典の中に、現代風の解釈やアドリブ(途中、菊五郎さんのセリフが出てこなくて、ぶっ 飛びのアドリブを披露があった)、かわいい余興(これも新春ネタだから許されるかも) など、前述の「こりゃあ〜」的な見どころ満載で、4時間弱の公演が短く感じられた。 そうそう、この公演はTV中継もされていたそうで、2Fの解説ブースでは幕間に中村玉緒さん がゲストでコメントしていた。 「予約録画しておきゃあよかった」と思ったが、時すでに遅し・・・。
まぁ、そんなもんさ。 |
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