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年始の観劇3連発目の最後は、串田和美カンパニーの「十二夜」初日を観にシアターコクーンへ。 主演の松たか子さん×串田氏のコンビでは3作目(だと思った)。 2作目の「コーカサスの白墨の輪」で初めて串田カンパニー作品を観て以来だから・・・、さっき ウィキぺディアで確認したところ約5年ぶり。 今日の席はなんと最前列。 彼女(松さん)のFC先行でチケットを入手したとはいえ、ちょっとビックリ。 役者さんたちの細かい動きがはっきりとわかり、舞台袖の一部が見えたりとかなりお得な気分で 観劇できた。 シャークスピア劇というと堅いイメージがあるけれども、パンフの筋書きを読む限りでは「十二夜」 は喜劇の部類に入るそう。 (自分が知っているシェークスピア作品は「マクベス」「リア王」「ヴェニスの商人」「ロミオと ジュリエット」くらいなので、そこらへんの位置づけがよく理解できていない) 話の最後は、チャンチャン!ハイ終了!!、って感じだったけど、途中の節々で串田氏が出てくる場面 では、長台詞を緩急つけたリズムで観客を引き込んでいた。 あぁ、この光景は5年前に観た「コーカサス〜」のときと同じだ。 今回は喜劇の道化師としてがっちり観客を舞台に釘づけにしていた。 これはきっと「串田マジック」に違いない。 おそらく、楽日まで回を重ねるごとにどんどん面白くなっていく舞台になるのだろうなぁ。
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