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昨年、下北で抱腹絶倒&カルチャーショックを受けた池田鉄洋主宰の「表現さわやか」。 その今年公演「15-0(フィフティーン ラブ)」の千秋楽公演を観に駅前劇場へ。 のっけからイケテツワールド全開の芝居(コント)。 雰囲気はパンフレットからご想像できるのはないでしょうか? 彼のキャリアを知らない人(まぁ、劇場に行く時点でそんな人はいないと思うが)がいきなり 観たら、「イケないところに来てしまった」と思うに違いない。 でも、キャパが狭い駅前劇場は一度入ったらそう簡単には抜け出せない。 だから、否応なしに観続けなけらばならない。 そうすると、舞台で繰り広げられるネタにだんだん脳内がカオス状態へ。 そして、あんなこと、そんなこと、こんなこと、えぇ〜っ!?、あははははははは!!と 笑わずにはいられない。 ほうら、もうすっかり貴方(貴女)も芝居の虜になっていく。 ってな感じであっという間に終了! 「この人(池田氏)の脳内は一体何で満ち溢れているのだろうか?」と思わずにはいられない
そんな瞬間だった。 |
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