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節電ブームでホームセンターや電器店で扇風機がバカ売れしているという。 でも、D社のような羽なし扇風機でウン万も出すのはアホらしいし、日本の扇風機も何だか 嫌だというひねくれ者の私が、これだ!と思った扇風機をネットで買ってみた。 それはズハリ US LASKO社製 ボックスファン model 3733 先日、鎌倉の雑貨屋で見かけてしまい、一目惚れ。 デカイけど軽い、音はそこそこうるさいけど(業務用みたい)そこがアメリカンクオリティ みたいな感じで気に入り、店員さんに在庫はありますか?と聞くと、もう完売とのことだった。 そこで諦めがつく自分ではなく、さっそくネットで探しまくって、なんとか購入できた。 かなり奇跡的。 USのLASKOオンラインショップだと約$34で買えるようだが、ここは日本。 関税、インポーターとショップの中間マージンを考えると、倍以上の価格になるのは仕方ないか。 とにかく買えたことだし。 その品物は、宅急便でやってきた。 早速開梱。 おー、と思った瞬間。 筐体の塗装ムラと一部サビを発見してしまった・・・。 これもアメリカンクオリティ。。。 日本メーカーの品物なら即クレーム扱いになるな、こりゃ。 まぁ、タッチアップするなりのリペアは後に回して、まずは性能確認、確認。 つまみを回して羽が回る。 すると、カタカタといいながら勢いよく回る。 最強にすると音は消えたが、電源を切って速度が遅くなるとまたカタカタ。。。 えーっ、やっちまった?? さっそく、筐体に6点のビスで留まっているプラスチックのカバー外す。 羽を回すと、カタカタ音がする。 羽とモーターのところのシャフトガタを疑ったがそうではない。 もう一度羽を回すとカタカタ音がする。 さらにもう一度羽を回すと・・・。 あっ、電源コードと羽が接触している!! フレームの中から外へコードが出る部分の配線が甘くて、接触していたのだ。 そのまま放っておいたら、いつか電線が切れてThe ENDの運命が待っていたのだ。 買って早々に気がついて良かった。 と、いうわけで配線を上手く逃がしてあげた。 ふぅ、これもアメリカンクオリティ。
made in asiaの日本メーカーモノって素晴らしいのね、とあらためて実感した 日曜の夜でした。 |
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