あれって何だっけ?

30代独身サラリーマンのフツーなブログです

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休日と七夕

今日は仕事がお休み。

輪番休業で休みが土日から木金にシフトしたから。

でも、起きるリズムは今までと同じ。
二度寝する気にもなれずに、会社に出勤する時間に家を出て向かった先は、

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朝の映画館。

就業開始時間と同じくらいの時間から「アンダルシア〜女神の報復〜」を観た。

なんとまぁ空いていること。片手で足りるほどの客しかいなかった。

後方ド真ん中の席でコーヒーとジェラートなんぞ食べてしまった。

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優越感というよりも、なんとなくこんな時間に仕事もしていないで映画を観ている
ダメ人間みたいな後ろめたさも・・・。

乗っている電車の中でも、そんな感じがした。


映画が終わって、バーゲンをやっているショッピングモールやデパートにも行ったけど
何となく気が引ける。

そしてまたまた電車に乗り、するすると抜けていった先は鎌倉だった。

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今日は七夕。八幡様では七夕まつりが夕方から行われるそうで、その準備をしていた。

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右にあるのは梶の葉を模った色紙と短冊型の絵馬。

自分も思わず

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なんぞ絵馬書いてしまったが、後で絵馬は祈願成就、縁結びは梶の葉の色紙だったことが判明。
何というオチ。。。
節電ブームでホームセンターや電器店で扇風機がバカ売れしているという。

でも、D社のような羽なし扇風機でウン万も出すのはアホらしいし、日本の扇風機も何だか
嫌だというひねくれ者の私が、これだ!と思った扇風機をネットで買ってみた。

それはズハリ

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US LASKO社製 ボックスファン model 3733

先日、鎌倉の雑貨屋で見かけてしまい、一目惚れ。
デカイけど軽い、音はそこそこうるさいけど(業務用みたい)そこがアメリカンクオリティ
みたいな感じで気に入り、店員さんに在庫はありますか?と聞くと、もう完売とのことだった。

そこで諦めがつく自分ではなく、さっそくネットで探しまくって、なんとか購入できた。
かなり奇跡的。

USのLASKOオンラインショップだと約$34で買えるようだが、ここは日本。
関税、インポーターとショップの中間マージンを考えると、倍以上の価格になるのは仕方ないか。
とにかく買えたことだし。


その品物は、宅急便でやってきた。

早速開梱。


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おー、と思った瞬間。

筐体の塗装ムラと一部サビを発見してしまった・・・。

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これもアメリカンクオリティ。。。
日本メーカーの品物なら即クレーム扱いになるな、こりゃ。

まぁ、タッチアップするなりのリペアは後に回して、まずは性能確認、確認。


つまみを回して羽が回る。
すると、カタカタといいながら勢いよく回る。

最強にすると音は消えたが、電源を切って速度が遅くなるとまたカタカタ。。。

えーっ、やっちまった??


さっそく、筐体に6点のビスで留まっているプラスチックのカバー外す。

羽を回すと、カタカタ音がする。
羽とモーターのところのシャフトガタを疑ったがそうではない。

もう一度羽を回すとカタカタ音がする。
さらにもう一度羽を回すと・・・。



あっ、電源コードと羽が接触している!!


フレームの中から外へコードが出る部分の配線が甘くて、接触していたのだ。
そのまま放っておいたら、いつか電線が切れてThe ENDの運命が待っていたのだ。

買って早々に気がついて良かった。

と、いうわけで配線を上手く逃がしてあげた。


ふぅ、これもアメリカンクオリティ。
made in asiaの日本メーカーモノって素晴らしいのね、とあらためて実感した
日曜の夜でした。

鎌倉の紫陽花

いつも行くお店の途中で見つけた紫陽花たちをパチリ

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梅雨の鎌倉は紫陽花見物の観光客でいっぱい。



首からカメラ(一眼、コンパクト etc)をぶら下げたひとをどれだけ見たことか。



梅雨が終わると今度は海水浴客でいっぱいになるのだろうなぁ・・・。
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昨年、下北で抱腹絶倒&カルチャーショックを受けた池田鉄洋主宰の「表現さわやか」。
その今年公演「15-0(フィフティーン ラブ)」の千秋楽公演を観に駅前劇場へ。

のっけからイケテツワールド全開の芝居(コント)。
雰囲気はパンフレットからご想像できるのはないでしょうか?

彼のキャリアを知らない人(まぁ、劇場に行く時点でそんな人はいないと思うが)がいきなり
観たら、「イケないところに来てしまった」と思うに違いない。

でも、キャパが狭い駅前劇場は一度入ったらそう簡単には抜け出せない。
だから、否応なしに観続けなけらばならない。

そうすると、舞台で繰り広げられるネタにだんだん脳内がカオス状態へ。
そして、あんなこと、そんなこと、こんなこと、えぇ〜っ!?、あははははははは!!と
笑わずにはいられない。

ほうら、もうすっかり貴方(貴女)も芝居の虜になっていく。



ってな感じであっという間に終了!



「この人(池田氏)の脳内は一体何で満ち溢れているのだろうか?」と思わずにはいられない
そんな瞬間だった。
午後の鎌倉は天気が良く、人は多いわ、車がいっぱいで道路は渋滞。
都内にいるよりも疲れてしまった・・・。

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段葛の鳥居(メチャクチャな人の数)
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こ寿々前
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源平池(美術館側)
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源平池(ぼたん園側)
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今日は特別拝観日として川喜多記念館の旧川喜多邸に入ることができた。
桜と日本家屋の絶妙なバランス。
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風流だなぁ。。。

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