あれって何だっけ?

30代独身サラリーマンのフツーなブログです

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オーバカナルのランチ

宝塚観劇のあとで、みゆき通り沿いのブラッセリーでランチをした。

ここの一角だけなぜか、パリっぽいの空気がする。

お店の雰囲気のコンセプトがそのものズバリだから、当たり前だけど。
向かいの泰明小学校がレトロな校舎であることも相乗効果になってるのかも。

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ソファに腰掛けた位置の眺めはまさに、パリのブラッセリー風。
(もうちょっと上手く撮れるテクが欲しい・・・)

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で、ランチは鶏肉(しかなかった)。

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味付けはそこそこだと思う。ヘタなパリのブラッセリーよりは確実に上手い。

このお店に初めて入った当初は、「この量で、この値段はあり得ない(高い)」とか
思っていたけれど、雰囲気や場所代を考えればこんなものかな、と最近は感じている。

実際にパリに行ったことがある人なら、そう思う(と勝手に同意を得ようとしている)。

ガッツリ系というよりも、オサレに食べたい人向けかな。。。

☆のチカラ

本日のお昼ご飯は、天気が良かったので鎌倉某所へ

ひっそりとしたところで、思わず通り過ぎてしまうようなところがなんと、先客で行列。。。

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今まで並んだことなんてなかったのに、30分も待つとは!!
それもそのはず、先日のミシュランガイドに☆として掲載されたお店だから。

お店の名前は
「梵蔵 自家挽工房」
http://kamakurabonzo.blog102.fc2.com/

引き戸越しから中を見ると、お客さんで一杯。
初めて見る光景、そして厨房で大忙しな藏主とスタッフ。。。
自分が待っている間にも後ろに列は出来ていく。


これがミシュランのチカラなのね。
恐ろしや。


大テーブルに相席させてもらって、ここでしか食べられない「しらすそば」大盛で
オーダー。


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藏主とちょこっと会話ができたけど、相当テンパっていた感じだった。
味が変わっていないか心配したけれど、そこは大丈夫。いつもの味でした。

でも、あまり無理しないでくださいね。



で、満足した食後は、晩秋の鎌倉市内を散策、12月とは思えないほどの暖かさで
日に当たりながら歩いていると汗がでてきそうでした。

八幡宮の新パワースポット「大銀杏」
「かんばれ大イチョウ」の立て看板とともに
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八幡宮境内の紅葉

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そして、メイン通りから離れたお気に入りのカフェでまったり

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すごく贅沢な日曜日だった。。。

ランチ2日連続の

オムライス
特に理由はなかったのだけれども、先日に引き続き無性に食べたくなった。

今回は自宅から徒歩で行ける距離でありながら、いつもタイミング悪くて
入れなかったお店のオムライスをいただく。

カウンターの席に案内されてオーダー。
マスターが手際良く調理して、オムライスの出来上がり。

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ソースが美味しい。
白飯の上に第一のソースがかかり、オムの上から第二のソースがかかって
おり、おそらくデミグラとトマト系のソースの二重奏って感じだ。

一気に食べてしまうのはもったいなかったので、ゆっくりと食べる。
カウンターからキッチンが見えるので時折マスターの様子をみると、左奥に
ある大きな鍋に入っているデミグラソースを大事そうにかき混ぜて煮込んで
いる。

そば屋はつゆ、うなぎ屋はタレが命なように、このお店にはデミグラソースが
命だってことだろう。

また時間があったら、そのソースでつくったビーフシチューをいただきたいなぁ。

昔ながらの洋食屋

日比谷の劇場で観劇のため、お昼を近くの公園内にあるレストランで
取ることにした。

デパ地下のデリやイートインで食べて慣れているお店なのに、日比谷の
本店に行くのは実は初めてだった。

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もう2時を過ぎていたので空いているかと思いきや、結構混んでいて
お店の中で少し待つことにした。

待っている間、先にお待ちの年配の御婦人と話をした。
彼女も一人で来店したらしく、自分と同じように初めてきたとのこと。
「もし、長く待つようなら相席でもいいですよ」と言ってくれたが、
お店のホール担当のベテランさんは、きちんとおひとり様として
御婦人を空いた席に案内していった。

さすが、老舗だ。

もうしばらくして、自分も空いた席に案内され入店前にショーウィンドーで
確認していたメニューを注文する。

それから5分くらいしてやって来た今日のお昼はこれ。
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オムレツライスwithきのこのクリームソースとドミグラハンバーグ。
オムのソースをハヤシソースにするとどっちも同じ味になりそうだったので
クリームソースにした。

今までこの味で食べ慣れているせいか、特別な感動はなかったがお店の雰囲気を
味わうという意味では来て良かった。

というのは、来ているお客が老若男女世代を問わずいることだ。
赤ちゃんからお年寄りまでいろんな人がお店にいた。

それぞれにいろんな思いでそこのメニューのものを食べたり飲んだりしている。

楽しく会話をしている若いグループ、一人で黙々と食べている人、車いすの親に
介助してカレーライスを食べさせようとする人、赤ちゃんを抱いて幸せそうに
食事をする家族、etc
この空間は様々な人たちの人生が垣間見れるようだ。

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老舗と呼ばれるお店というのは、そういったお客さんが来るから成立するのかな?
と、思わず考えながらお店を後にして劇場へ向かった。
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おなかいっぱい

ここ数日、ヘルペスの発症のせいで身動きがとれず、今日やっと調子が
良くなったので、お昼を外で食べたくなった。

と、いうわけで大船の惣菜屋さんの2Fでランチをいただく。
前々から気になっていたお店だったけど、テーブル数が少ないからすぐ
いっぱいになってしまうので敬遠していた。

だけど、今日はほとんど人がいなかったのでラッキー。

2種類あるランチのうちの高いほうを選んで出てきたのがこれ
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リストの中からおかず3品選択したもの(手前の器)
・南瓜と豆のサラダ
・しんじょのおやき
・カステラ風玉子焼き

そして高いランチは、別に2種類のおかずから1品選択して(奥のお皿)
・里芋のハンバーグ

ごはんは黒米、野菜の汁物、そしてわかめの酢の物

よく考えてみると、肉が無い!!
ハンバーグとはいえ、肉じゃなくてつみれだ。
そりゃそうだ。この惣菜屋さんは某かまぼこ屋さんプロデュースなんだし。

これだけで結構おなかがいっぱいになって来た。

そしておしまいにデザートが・・・。
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ふぅ、ごちそうさまでした。
こりゃ、このお店人気がある訳だ。

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