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生涯旅人の徒然日記
この道を行けばどうなるものか?危ぶめばその先に道は無し、踏み出せばそのひと足が道となる。迷わず行けよこの道を!行けばわかるさ!

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天気不順で遠出を諦めた3連休ですが、日曜日に天気が回復したので雨天の北海道ツーリングのリベンジも込めて、渡良瀬遊水地へチョイノリしてきました。まずは県道9号より親水多目的ゾーン駐車場へと向かいます。ここは谷中湖へバイクで一番近づける場所で、飲み物の自動販売機やトイレ、ベンチ、小さな展望台などもあります。
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続いて渡良瀬遊水地ウォッチングタワーへ移動します。ここでは遊水地の歴史や立地などについての掲示もあり、立派な展望台は階段を登って向かいます。
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展望台には無料の望遠鏡も設置されていて、遊水地の広大な景色が360度楽しめます。まさに北海道のような雰囲気ですね。またこの先には子供広場やサイクルセンターがあり、バーベキューやサイクリングが出来ます。
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タワーを後にして渡良瀬川方面へとバイクを走らせます。その途中に並木道があって一直線に道が伸びています。ここもどこか遠くへ来たようなツーリング気分にさせてくれます。
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渡良瀬川を渡る新赤麻橋ですが、まるで釧路湿原を流れる川のようですが、あたりは自然だらけでまさに北海道に来てしまったようです(^_^)/。少し高台になっているので、吹く風が涼しく感じられます。
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橋を渡ると新赤麻橋駐車場へとたどり着きます。ここからも遊水地はもちろんのこと、日光方面の山々まで見渡すことができます。
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ここから小山市側へ土手の道は続いているのですが、バイクや車は通行禁止なので、県道まで戻って、巴波川水門の展望台まで移動します。
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巴波川水門展望台からはスカイダイビングをやっている広場が見下ろせて、この日もセスナ機で上空まで登ったダイバーがパラグライダーでダイビングしていました。
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次は部屋南部桜づつみ公園へと移動します。その名の通り春には桜の木々に綺麗な花が咲き乱れます。遊水地側の景色も開けていて、居心地の良い公園となっています。
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土手沿いにさらに進むと、生井桜づつみとおやま田んぼアート会場を経て、遊水地側に小さな沼が見えてきます。ここはまさに釧路湿原の景色に似ていて、北海道気分を満喫できます(^_^)/。
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埼玉・群馬・栃木の県境が集まる渡良瀬遊水地はお手軽に北海道気分が味わえるツーリングスポットです。四季で景色も変わるので、それぞれの季節で訪れてみるのも良いです。
【今回のルート】
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※クリックするとGoogleMapが開きます。


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    ニセ北海道ツーリングお疲れ様です。
    こちらは震災時に東京出張で帰宅難民のニセ道産子となってしまいた。
    肝心な時に家にいナイ!のが今後の課題となりました。

    [ たけ ]

    2018/9/19(水) 午後 8:06

    返信する
  • まさかの出張で帰宅難民、震災被害にお見舞い申し上げます。特に盆休みツーリング最終日に温泉に入った厚真で大きな被害が出たことが残念でなりませんが、一日も早く復興することをやみません。

    haru

    2018/9/19(水) 午後 10:31

    返信する

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