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今日は柞原神社へ遊びに行った。大分の自然云々言う人の中ではちょっと有名な神社だ。 行く途中で、ガードレールの下に毛の塊が・・・サルじゃん。車を横に着けて止めても逃げもしない。「なによ!」と言わんばかりにギャーギャー騒ぐ。森の中からも声が聞こえる。カメラを向けると流石にサルは逃げ出した。チッ、惜しい。 サルを餌付けして殖やしまくってるので有名な高崎山の近くなので、どこでサルが出てきてもおかしくはない。当然高崎山のサルは分散しようとし、付近一帯はサルが多くなる。 農家もかわいそうだ。サルを殖やして観光で食っている者がいる一方で、このサルによって生活を圧迫されている人もいる。この辺にはミカン農家が多い。猿害はそうとうでていると聞く。高崎山から出たサルは捕獲し処分しているが追いつかないとか。悲惨な話だ。ついでにこの地域、イノシシによる農業被害も相当あると聞く。 獣害、獣害言ってるくせに・・・。
サルやイノシシに餌やって農産物の味覚えさせといて なにが害獣駆除だ!! |
霊長目(サル等)
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