〜あらすじ〜
スティーグ・ラーソンの世界的ベストセラーを映画化したスウェーデン映画「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」(2009)を、「セブン」「ソーシャル・ネットワーク」のデビッド・フィンチャー監督がハリウッドリメイクしたミステリーサスペンス。経済誌「ミレニアム」の発行責任者で経済ジャーナリストのミカエルは、資産家のヘンリック・バンゲルから40年前に起こった少女ハリエットの失踪事件の真相追究を依頼される。ミカエルは、背中にドラゴンのタトゥをした天才ハッカーのリスベットとともに捜査を進めていくが、その中でバンゲル家に隠された闇に迫っていく。主演はダニエル・クレイグと「ソーシャル・ネットワーク」のルーニー・マーラ。
実は私はこの原作、ミレニアム三部作を持ってます。
ドラコンタトゥーの女だけしかまだ読めてないですが。。。
スェーデンではオリジナルが2009年に公開され、大反響だった映画のハリウッドリメイク版です。
日本でもオリジナル版の公開はあり、観たいと思ってたんですけど、田舎の徳島ではなかったんですよね。
この、身体中にピアス、背中にドラコンのタトゥーと言う、一風変わったヒロイン、リスベット。(私もかなりピアスあいてますが、負けました!(笑))
ルーニー・マーラもナカナカですが、やはり私はスェーデンオリジナル版のノオミ・ラパスの方が魅力的だな〜となんとなく思います。
実は数年前までこのノオミ・ラパス演じるリスベットに影響されて、髪型を真似してました( ̄▽ ̄)
内容は。。。序盤、展開早すぎ。。。内容知らない人がいきなり見に行くと、きっと人間関係がわかりませんってか、ついていけないかも?( ̄◇ ̄;)
聖書の事なんかも出てくるので余計、苦手な人は苦手かもしれません。
しかも、オリジナル版と少々違う内容になってるそうです。
確かに小説ではなかった場面もチラホラ。小説ではかなり重要だった所も出てきません(◎_◎;)所々端折ってるのは仕方ないかな。
ちなみに、かなりハードな性描写なんですが・・・オリジナルはもっとハードらしいです\(//∇//)\
しかし、ヒロインのリスベットは小説同様カッコいい!!
小柄な細い女性なんだけど、バイクを乗り回すシーンがあるんです。
あれ、CBかな?それがまたまたカッコいい☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
やっぱりバイクの免許とるぞ〜〜〜!
オープニングテーマの、レッドツェッペリンの移民の歌のカヴァーがまたまたカッケ〜〜♪───O(≧∇≦)O────♪
最初は無愛想なリスベットがだんだん可愛くなっていくのも魅力です 終盤、犯人が判明して、「殺していい?」と、ダニエル・クレイグに聞くシーンは私的に萌え〜\(//∇//)\です。
ダニエル・クレイグが居着いた猫に名前をつけずに、「CAT!」と呼ぶシーンが妙にツボに入ったり(^^)
全体的には、最初はちょっと混乱しますが、気づくとハマってて、かなり長時間の映画ですが、そう思わせません。
★4つって所でしょうか(⌒▽⌒)
ただ、最後のリスベットが切ない(T ^ T)でもやっぱりカッコいい!!
そして、ダニエル・クレイグがかなりカッコいい映画でした( ̄▽ ̄)
もう一回観たい!
やっぱりスェーデンのオリジナル版も観たいな〜