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イギリス出身のボーイズグループ、ワン・トゥルー・ヴォイスが歌う「セイクレッド・トラスト」。
オーディション番組から出てきたこの5人組は、ビー・ジーズのオリジナルをサラッとカヴァーしてしまいました。
先輩であるテイク・ザットやバックストリート・ボーイズ、イン・シンクのようなパワーが感じられません。
自分たちの父親ほどの年齢のバリー・ギブにも歌い負けしている。息子は父親を超えるものだ。
もっと最後まで戦おう!でもその若さには好感が持てます。
最後まで戦うつもりだったのに
君がそんな気持ちを忘れさせてくれた
もしかするとこれは夢なのかもしれない
もしそうなら お願い起こさないで
愛してるよ
昼と夜の区別が付かなくなるほど
僕はもがきにもがいたあげく諦める
結局君が僕をコントロールして
それって罪だよね
いったい何をしてるつもり?
それって犯罪だよ
ベイビー もう一晩がまんなんて無理
すべての時間を永遠に感じてしまう
心の底から言うよ
もうこれ以上待てない
最後の最後まで気持ちの赴くままに行きたいんだ
絶対に裏切らない
美しすぎる君の想い
他の誰にも目を向けないよ
この腕が抱くべき相手を知っているから
絶対に裏切らない
美しすぎる僕への想い
君は僕をものにして 壊して
好き勝手やってる
僕は脚がもつれて 倒れそうになって
膝ががくがくになる
今この目で見ていることは まさか現実じゃないよね
もうこれ以上待てない
君の秘密が明かされていくのを
そして いつか二人気づくかもしれない
これは本物だって
気持ちに正直になれれば
かならず君の元へたどり着く
こうしているのも
君のその美しい想いのおかげ
他の誰にも目を向けないよ
この心が行くべき場所は他にない
絶対に裏切らない
美しすぎる僕への想い
最後の最後まで気持ちの赴くままに行きたい
絶対に裏切らない
美しすぎる君の想い
他の誰にも目を向けないよ
この腕が抱くべき相手を知っているから
絶対に裏切らない
美しすぎる僕への想い
作詞・作曲:バリー、ロビン&モーリス・ギブ
対訳:中村美夏(アルバム('01)ビー・ジーズ『ディス・イズ・ホエア・アイ・ケイム・イン』より)
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