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少し前になりますが、深夜番組で板尾創路(いたおいつじ)が「小さな恋のメロディ」について熱く語っていました。
途中からでしたので前半が欠けていますが録画したものから書き起こしました。
母親といっしょに映画「小さな恋のメロディ」を観にいった板尾少年が3回続けて観た後(この頃は今のように入れ替え制ではなかったので)また観ようとすると…。
ええ加減にしぃ!言うて一人で帰って行ったんですよ、さすがのオカンも4回目はきつかったみたいね。
結局ね5回くらい観たかもしれない、この映画。
もうボク何十年ぶりに昨日観ました。久しぶりに…。
いやでも素晴らしかったですね。ほんで当時のテレビ放映時の日本語吹き替え版が入っているんですよ、これ(DVD)。
この主役の女の子のメロディって役の方の声を杉田かおるさんがやってるんですよ。それがすごく良かったんですけど、今聞くと杉田かおるかぁと思ってしまうんですよね。
いろんな恋愛映画がありますけど、ボク恋愛映画嫌いなんですよ、あのニューヨークの何とかね、なんじゃかんじゃあるじゃないですか。
ああいうの大っ嫌いで、何で嫌いなんかな思たら、この映画が好きやからです。これを観るとああいう大人の恋愛のかけ引きやなんじゃかんじゃっていうのが全部汚く見えてしまうんですよね。
で、もっと大好きなこと言いましょか。ボク当時、ボク何を思ったか配給会社に電話したんですよ、日本ヘラルドってとこに「この映画大好きで、この映画を買いたい」って言うたんですよ。ほんであのすごいお金がかかるよって、すごく優しく答えてくれたん覚えてます。それはねすごく嬉しかったん覚えてますねはい。(敬称略)
●4/14(火)「美しき青木ド・ナウ」 芸能人オススメ 学べる映画 テーマ:理想のカップルより「小さな恋のメロディ('71年)板尾創路」
71年公開当時ですと板尾少年8歳(小学3年)の頃のエピソードになります。リバイバル上映だともう少し高学年かもしれませんね。
ビー・ジーズの話は一言も出てきませんが、ビー・ジーズの「メロディ・フェア」がずっとバックに流れていました。
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