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ある晩、スタジオへ行くと僕1人だけ。
エンジニアは「やろう」って言ったけど、僕は断ったよ。ギターを持って帰った。
ロバートの家へ行って話し、ロビンとモーリスの録音を知った。その時、初めて知って思ったよ「もう終わりだ」。僕とモーリスと続けた。ロビンは「救いの鐘」が大ヒット、僕らの「想い出を胸に」もヒットした。
でもこの15ヶ月の間は幸せじゃなかった。その後、ロビンが来た時は皆ぼんやりしてた、クスリのせいでね。彼はこう言ったんだ「一からやり直そう」って。
2年ぶりに3人で作ったのが「傷心の日々」、歌詞は当時の僕らの心境そのもの。
バリー・ギブ
DVD「ケッペル・ロード」より。
1970年8月、ロビンが15ヶ月ぶりにバリー、モーリスの元に戻る。9月に再結成後初のシングル「ロンリー・デイ」、12月にアルバム「トゥ・イヤーズ・オン」リリース。翌71年5月にシングル「傷心の日々」リリース。 |

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