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これまでずっと、僕たちは専門家から言い聞かせられてきたんだ、僕たちの音楽はもう「時代遅れ」で今の時代には合わないって。だから僕たちはもうそれには慣れたって感じだ。僕たちは成功した時と同様に失敗した時の感じ方には慣れてるけど上がったり下がったりする過程は他の人が目にするものよりずっとムチャクチャさ、僕たちにとってはもっと精神的なもので、トラウマになってしまうほど衝撃的なものなんだ。
そのせいで僕たちはハングリーになったり、頑固になったり、むきになったり、きゅうくつになったりした。あちこちで笑われたり、いろんなところで「時代遅れ」と言われたりするけど僕たちはただ続けるだけだし、成功を祈るだけだ。家族として今懸命に頑張っているし僕たちがやる事を諦めようとはしていない。僕たちは誰にも拒絶されるようなことにはならない。
バリー・ギブ
伝記「ギブ兄弟の物語」第42章Turn Of The Century掲載。
残念ながらビー・ジーズとしては事実上最後のアルバムになってしまった2001年リリースのアルバム「This Is Where I Came In」についてバリーが語っています。また彼は「僕らが一番驚いていること、僕らの胸に迫ってくること、それは僕らの音楽が現在でも流れてるってことさ、つまり、そういう曲の時代を振り返ってみた時に、まだそういう曲が今でも聞えてくるなんて、僕らにとっては驚きだよ、だろ?」と、音楽評論家が何と言おうとビー・ジーズの歌が世界中の人々に愛されていることに喜び感動しています。無責任な評論家たちが実力以上に誉めそやして消えていったアーティストたちについて、どう責任を取るのか一度聞いて見たいものです評論家先生様。 |

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