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たぶん嫁と観たのはリバイバル上映だったと思う。だって映画「みじかくも美しく燃え」公開時('68)にはまだ知り合ってなかったからなぁ。それともテレビ放映だったかも知れない。悲劇的な結末の実話を映画化したもので、主題曲はモーツァルトの「ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 第2楽章」とくれば、そりゃ今より汚れてなかった私は映画館でボロボロ泣いてしまったはず。そんな美しかった私と(え?)私の想い出に少しだけ付き合ってられるかい!
妻子を持つ伯爵のシクステン・スパーレ中尉は
サーカスの花形スターの綱渡りエルヴィラ・マディガンと愛し合います。
やがて二人のみじかくも美しい逃亡生活が始まる…。
1889年にスウェーデンで実際に起きた悲劇的な事件を、ボー・ウィデルベルイが映画化しました。
劇中ではピアニストのゲザ・アンダによるモーツァルト「ピアノ協奏曲 第21番」と
ヴィヴァルディ「バイオリン協奏曲 愛」が流れます。
日本では1968年に公開された、なんとも切ないスウェーデン映画。
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