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「それでもバリーとロビンはブリッジ部を書くことは書いた。そしてそれを曲の途中に挿入し、途中でキーが変わって16〜32小節のスロー・バラードにテンポ・ダウンする『ステイン・アライヴ』の別バージョンも誕生した。スローになった後、ドラムのブレイクですべてが元に戻るといった具合のね……。しかし、ブリッジ部を作り、曲に挿入してみるとどうも良くない。アルビーと僕は互いに顔を見合わせこう言った。“せっかくのヒット・メーカーが台無しだ”とね。それでバリーに“これは使えない。ナンバーワン・レコードがメチャクチャになる”と進言すると、バリーも僕らの意見に賛成してくれ、結局、ブリッジ部を外してオリジナル・バージョンのままにすることに僕らは決めた。そして“こんなインチキやってられない。ブリッジなんか入れないからな”と、自分たちの方針をマネージャーのロバート・スティグウッドに電話で伝えると、ロバートは監督をクビにしてくれた」。 ※ビー・ジーズ「ステイン・アライヴ」サウンド&レコーディング・マガジン(2006)113頁より転載
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