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ジョン・G・アビルドセンがクビになったとき、映画の撮影はまだ本格的に開始されておらず、急きょ代役を務めることになったジョン・バダムも問題のラブ・シーンに「モア・ザン・ア・ウーマン」を使うことを快く受け入れたため、「ステイン・アライヴ」を取り巻くトラブルはすべては丸く収まった。そして映画と音楽という表現形態の違いから生まれた“見解の相違”がクリアされたことにより、「ステイン・アライヴ」にはいよいよ最終的な仕上げが施されることになる。すなわち、フェード・アウト部にバリーのボーカルを追加して強化し、そのボーカル・トラックのDOLBYを外すなどして高域を持ち上げた後、最終ミックスが開始されたのだ。 ※ビー・ジーズ「ステイン・アライヴ」サウンド&レコーディング・マガジン(2006)113頁より転載
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