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思い込みや思い違いはあるもので、ずっと「わが青春のフローレンス」と思っていた。それから「ネバーエンディング・ストーリー」の巨大な竜ファルコンをずっとファルコと言っていた。映画「わが青春のフロレンス」は公開当時にまだ結婚する前の嫁と観た。キュートなオッタヴィア・
ピッコロが好きになってしまったけど、若くて純情な青年(俺のこと)はセクシーなティナ・オーモンにも惹かれてしまったのだ。時代は二十世紀初頭、イタリアのフロレンス(フレンツェ)を生きた主人公メトロ…。とにかく階級闘争に目覚めたメテロの激動の青春を追いかけたストーリーは暗いけど、エンニオ・モリコーネの音楽は美しい。
ちくしょーっずるいぞ、こんなエンディング泣くに決まってるやろ!またウルウルや
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あれ、どうしてだろう、私もずっと「フローレンス」だと思っていました。今では現地読みが一般化しましたが、フロ(−)レンスというと女性の名前のようにも響いて「フィレンツェ」よりタイトルとしてはロマンチックな気がしますね。
音引きは難しい。なぜかずっとビージーズだと思ってたけど実はビジズだった(なんてことになったらびっくりです)。
2015/10/12(月) 午前 4:58 [ アマデウス ]
ありがとうございます。
私もずっと「フローレンス」だと思っていたので当時買ったシングル盤を引っ張り出して確認しました。それでもやっぱり「わが青春のフローレンス」と言ってしまうのです。
バート・バカラックが登場したころはバチャラッチと表記されていたそうですし、ギブ兄弟もデビューアルバム等にはバリー・ギッブと表記されていましたね。でも今日からビジズと表記されますと言われたらどうしょう。
2015/10/12(月) 午後 10:57
思い違いはいろいろあるもので、なぜかずっとオッタヴィア・ピッコロは『ジャッカルの日』にも出ていたような気がしていました。調べてみたらそれはオルガ・ジョルジュ・ピコでした。(「オ」と「ピ」しか共通点がありませんでした…しょんぼり)
2015/10/17(土) 午前 8:01 [ アマデウス ]
ありがとうございます。
いやいやでもこの女優さんってあの映画に出てたよなと勝手に思い込んでいて探したら出てなかった。なんてこと私もよくあります。今はネットで簡単に調べられますけど、昔はそのために映画関係の本を何冊か買いました。便利な時代になったものです、つくづく…。
2015/10/17(土) 午後 10:19
ほんとに想像もできなかったような便利な時代になりました。でも同時に、間違った情報も跋扈しているし、きちんと残す努力をしておかないと消えていってしまいそうな情報もたくさんあります。ビジズじゃなかったビージーズに関しても、特に日本ではオンラインにきちんと出ている情報は驚くほど少ないですよね。レトロポリスさんのようにもっときちんと更新しなくては(といつも思ってはいるのですが…)。
2015/10/18(日) 午後 10:32 [ アマデウス ]
ありがとうございます。
便利になったけど正しい情報と、正しくない(嘘や勘違いや思い違いや悪意のあるの)情報も同じくらい(いやそれ以上)飛び交っています。私たちはその中から本当に正しい情報を見つける目を養わなければならないと思います(私はほぼ直感)。でもただただ「ビー・ジーズが好きっ」と何とかの一つ覚えのように浅い知識でつぶやいている私のブログより、ダニエルさんの「BEE GEESなブログ」や、豊富な知識と情報のサイト「Bee Gees Days」の方が、はるかにビー・ジーズ・ファンの心を掴んでいると思います。アマデウスさんのコアな情報にいつも感謝です。
2015/10/19(月) 午前 1:46