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鳴り物入りだったビー・ジーズの世界デビューアルバム「ビー・ジーズ・ファースト」からA面1曲目。僕らがアルバムに針を下ろして(シングル曲以外)初めて聴くのがこの「ターン・オブ・ザ・センチュリー」です。
ところが当時の日本盤は、A面の1曲目とB面の1曲目が入れ替わっていました。「ニューヨーク炭鉱の悲劇」から始まる日本盤は(たぶん)ヒット曲を頭に持ってきて数多くのリスナーを取り込もうとしたのだと思います。
後に輸入盤のレコードを買って初めて正しい曲順を知ります。今夜は新しい時代が始まったと歌うビートルズの影響が強い「ターン・オブ・ザ・センチュリー」を聴きます。
あれもこれも起こっている
世紀末から新世紀
タイムマシンを買って
世紀末へ出発だ
人びとは行きかい
お触れ係りが声高に触れ回る
世紀末から新世紀
世紀が交代するそんな時代
つば広の白い帽子に男たちはスパッツ姿の
世紀末
生まれたての自転車が走る
新世紀
あれもしたい これもしたい
ふたり乗りの自転車に乗って
世紀末から
新世紀
あれもこれも起こっている
世紀末から新世紀
タイムマシンを買って
世紀末へ出発だ
人びとは行きかい
お触れ係りが声高に触れ回る
世紀末から新世紀
世紀が交代するそんな時代
世紀が交代するそんな時代
Turn Of The Century
作詞・作曲:Barry & Robin Gibb 歌:Bee Gees 対訳:Minako Yoshida
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