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2・3日前に「地獄の黙示録」をケーブルテレビで観たと、友人から電話があった。公開当時に観たけどラストを覚えていなかったからと、53分の未公開シーンが追加された3時間22分の「地獄の黙示録 特別完全版」を観だしたけど、途中で寝てしまったらしい。
だってあれはワーグナーの「ワルキューレの騎行」を世に知らしめただけの映画やと俺が言う。
じゃそれなら「ベニスに死す」は美少年ビョルン・アンドレセンと、マーラーの交響曲第5番の第4楽章「アダージェット」を教えてくれた映画だ。と内容より映画に使われたクラシック音楽ばかり話してた。
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ビョルン・アンデルセンは、当時14歳だったと思います。ヴィスコンティ監督がヨーロッパ中を美少年狩りして発見したスウェーデン人です。その模様がドキュメンタリー映画になっています。
ただ、美しかった時期は短く、その数年後に別な映画で大天使の役をやっている所が YouTube で見られますが、ベニスに死すの頃の怪しいまでの美貌はもう消えていました。映画界から早々に引退してしまい、残念です。
2016/3/6(日) 午前 2:06 [ yan_yan ]
追記です。ベニスに死すは、書く場面が名画のように美しい映画です。その性質上、映像再生の質が悪いと、美しさが少し消えてしまい、残念な結果になります。私は、この映画を見て「映画」と言うものの概念が変わりました。
2016/3/6(日) 午前 2:44 [ yan_yan ]
ありがとうございます。
公開当時じゃなくて後年テレビ放映された「ベニスに死す」を観た記憶があります。が内容はほとんど覚えていません。だってビョルン・アンドレセンにしか目がいかなかったんですもの。
今回チェックして驚いたのは1971年に観たスウェーデン映画「純愛日記」に主人公の友達役で出ていたのです。この映画もう一度観たいけどDVDが絶版になってました。ナイスポチありがとうございました。
2016/3/6(日) 午前 3:01