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陽水は1972年のデビューアルバム「断絶」から「陽水Ⅱセンチメンタル」「氷の世界」「二色の独楽」ときて、1976年の「招待状のないショー」まで買っていたけどこれっきりもう買わなくなってしまってた。
次に買ったのはそれからずい分経った1999年にリリースされた2枚組CD「ゴールデン・ベスト」。耳に馴染みだらけのベストアルバムのヒット曲の中で(たぶん)初めて聴いた「5月の別れ」にうっとりしてしまった。うまく言えない(のがもどかしい)けど歌詞もメロディも5月なんだよ。
風の言葉に諭されながら
別れゆく二人が五月を歩く
木々の若葉は強がりだから
風の行く流れに逆らうばかり
鐘が鳴り花束が目の前で咲きほこり
残された青空が夢をひとつだけ
あなたに叶えてくれる
いつか遊びに行きたいなんて
微笑を浮かべて五月の別れ
月と鏡はおにあいだから
それぞれにあこがれ 夜空をながめ
星の降る暗がりでレタスの芽がめばえて
眠りから醒めながら夢をひとつだけ
あなたに叶えてくれる
果てしなく星たちが訳もなく流れ去り
愛された思い出に夢をひとつだけ
あなたに残してくれる
作詞・作曲・歌:井上陽水
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