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荒井由実(ユーミン)のファーストアルバム「ひこうき雲」から今夜は「雨の街を」を聴きます。昨夜10時ごろには止んでいたのにまた雨が降ってきた。
さっきから酔っ払いが雨にぬれながらふらふら…。酒は楽しく飲みたいけど深夜に大声で騒ぐ酔っ払いには殺意すら覚える。そんな物騒な話じゃなくてユーミンは「夜明けの雨の街を🎶どこまでも歩いてゆけそう」と歌うよ。
夜明けの雨はミルク色 静かな街に
ささやきながら 降りて来る 妖精たちよ
誰かやさしくわたしの肩を抱いてくれたら
どこまでも遠いところへ 歩いてゆけそう
庭に咲いてるコスモスに 口づけをして
垣根の木戸の鍵をあけ 表に出たら
あなたの家まですぐにおはようを言いにゆこう
どこまでも遠いところへ 歩いてゆけそう
夜明けの空はブドウ色 街のあかりを
ひとつひとつ消してゆく 魔法つかいよ
いつか眠い目をさまし こんな朝が来てたら
どこまでも遠いところへ歩いてゆけそうよ
誰かやさしくわたしの肩を抱いてくれたら
どこまでも遠いところへ 歩いてゆけそう
誰かやさしくわたしの肩を抱いてくれたら
どこまでも遠いところへ 歩いてゆけそう
作詞・作曲・歌:荒井由実(松任谷由実)
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