土曜の夜はフィーバーだ!

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1968年にフランスで放映されたビー・ジーズのテレビ・スペシャル「IDEA」からの映像。ピアノにベースがからみつく印象的なイントロから、22歳のバリー・ギブが男前全開で颯爽と(粋でいなせに?)歌います。
特にデビューアルバム「ファースト」から「ホリゾンタル」、「アイディア」までの3作のメロディと詞は、ギブ兄弟の世界観を見事に反映していると思います。ロックというほどラディカルではないし、ポップスほどコンサバティブでもなく、フォークというほどリベラルでもない。
だからねビー・ジーズってそんな枠にはまらない、ただただ歌うことが大好きな男の子たちのことなんだよ。


空行く雲のようにさびしくさすらい
群集の上高く頭をかかげて
誰もぼくほど大きくない
 
けれど友だちは忘れない
はじまったものには必ず終わりがある
誰にも運命がある
 
わかっている つばめが飛ぶ頃
この世は終わる
そしてぼくは自分が何者かを知るだろう
つばめと そして我が身よ
 
ぼくは自分の身を守り
乞食の息子のことは忘れよう
誰だって生き抜くしかない
 
雲の間を歩き続け
群集の頭上高くこの身をかかげて
人びとの生を 死を見守ろう
 
わかっている つばめが飛ぶ頃
この世は終わる
そしてぼくは自分が何者かを知るだろう
つばめと そして我が身よ
 
そう わかっている つばめ飛ぶ頃
そう わかっている この世は終わる
そう つばめ飛ぶ頃
この世は終わる
 
When The Swallows Fly
作詞・作曲:Barry Robin & Maurice Gibb 歌:Bee Gees 対訳:Minako Yoshida

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この曲大好きです。アルバム「Idea」は良い曲がいっぱいありますが、「ジョーク」を別格とすればこの曲ですね。

2016/6/8(水) 午後 8:59 [ kur**aru20*002*6 ]

> kur**aru20*002*6さんありがとうございます。
ビー・ジーズ初期のアルバム3作の中ではこの「アイディア」がいちばん好きです。この頃のギブ兄弟は詞やメロディが次々と浮かんできたんだと思います。

2016/6/8(水) 午後 11:43 レトロポリス


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