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毒蛇の舌のように柔かい 雨が南の方からきて僕を濡らした 僕はいつも美しい装幀の本を持って歩いた 自分の秘密のように 誰もいないところでそれをひらいてみるのだった 五月の叢に臥ころぶと いきなり大きい腕が僕に目隠しするのだった… 木下夕爾詩集「田舎の食卓」より
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