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最近届いたビー・ジーズ「Anthology 1963-1966」と、P.P.アーノルド「The Turning Tide」のアルバム。
オーストラリア時代の若きギブ兄弟の才能の片鱗が見え隠れ(したりしなかったり)するアンソロジー。とバリー・ギブが途中までプロデュースしていたP.P.アーノルドの未発表アルバム「The Turning Tide」。
P.P.アーノルドのファンだったバリー・ギブは1968年に彼女の新しいアルバムにプロデューサーとして参加。
10曲ほどレコーディングしましたが、ビー・ジーズとして
の活動が忙しくなり制作から離れます。
その後をエリック・クラプトンが引き継ぎ完成させたのですがお蔵入り。アルバム全13曲中ビー・ジーズ作品が6曲、バリーのプロデュース作品は8曲です。
なんとこの2枚で'60年代初期の少年ビー・ジーズ(バリー:17歳、ロビン&モーリス:14歳)と、'60年代後半の若き日のビー・ジーズ・カバー曲が楽しめるなんて、まだまだ目がはなせない!お楽しみはこれからなのである。
P.P.アーノルドがソウルフルに歌うビージーズ・カバー「ダウン・バイ・ザ・リヴァー」
ビー・ジーズでしっとり聴く「ダウン・バイ・ザ・リヴァー」、オリジナルも(が)いいね
P.P.アーノルドでビージーズ・カバー「ターニング・タイド」聴きます。貫禄がついた?
ビー・ジーズのオリジナル「ターニング・タイド」は、青春の甘酸っぱさでとろけそう
この「アンソロジー」にはなぜか収録されていないけど私が大好きな「バタフライ」
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