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日本人は判官贔屓(はんがんびいき、ほうがんびいき)と言われるように、弱者や薄幸な生涯を遂げた者に対して肩入れをする。いつも豊橋の(ロック馬鹿)カッちゃんとの電話でビートルズやストーンズやグループサウンズから「○○になれなかった人」の話になる。
ローリング・ストーンズの中心人物だったブライアン・ジョーンズはメンバーとの確執で脱退。
ストーンズを追われたブライアンは1969年7月に、自宅のプールの底で発見されます。
もしかしたらその性格に問題があったのかもしれないストーンズの立役者ブライアン・ジョーンズ享年27歳。
また1967年にデビューしたピンク・フロイドの異才シド・バレット。薬物中毒とそのあまりにも繊細な感性のため神経を病んでしまいバンドを去ります。
その後ソロ活動やバンドを結成しますが納得いく結果を残せないまま、最晩年は極度の鬱病に悩まされ2006年7月に合併症で亡くなりました。
カッちゃんの伝家の宝刀「ビートルズはロック界のホームラン王だら」の圧倒的な正論には反論出来ない。
でも俺はひねくれ者だからビートルズにはならなかったビー・ジーズに自分を投影して(そりゃちょっと厚かましいけど)漠然としたシンパシーを覚えるのです。今でも。
初期ストーンズの「黒くぬれ」でシタールを弾くブライアン・ジョーンズ。いいねぇ!
ソロになったシド・バレットの「Terrapin」。今聴くと良質なヒットポップスに聞こえる
ビー・ジーズの「ステイン・アライヴ」と、ピンク・フロイドの「ザ・ウォール」が合体! |

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