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'60年代後半高校を卒業した私はロック音楽の過渡期にいた。高校時代にスタンダード・ナンバーを覚えた少年(私のこと)は戸惑うばかり。やれハードだヘビーだプログレッシブだ、ブラスだフォークだソフトロックだと(音も情報も)うるさいったらありゃしない。 雑誌「ミュージック・マガジン」は理屈っぽくて押しつけがましかったけど毎号むさぼるように読んだ。だって今のように簡単に音源が聴ける時代じゃなかったし、レコードを買う余裕もなかったから雑誌のレビューで音を想像するしかなかった。でもシングルならヒットすればFM大阪で流してくれる。そんな飲まず食わず(?)で買ったピンク・フロイド「原子心母」から今夜は表題曲を聴きます。
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