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2011年4月7日 | 2011年4月9日
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夜は若く、彼も若かった。が、夜の空気は甘いのに、彼の気分は苦かった。 から始まるウイリアム・アイリッシュの傑作探偵小説「幻の女」、そして稲葉明雄の名訳。 とあるバアで知り合った女と夜更けて別れ、アパートに帰ると男の妻が殺されていた。 アリバイを立証出来る唯一の証人でもある例の女は煙のように消えてしまう。 女と立ち寄ったバアでもレストランでも誰ひとり男を見覚えていないと言う。何故だ? 妻殺しの罪を着せられた男の死刑執行が迫ってくる。20年ほど前に読んだけど覚えてない!
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