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なぁお兄ちゃん |

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こんにちは、ゲストさん
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ただ今チャリンコ2人乗り中! |
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ライブレポートと称して現場をうろつくテレビレポーター
マスコミは今回の大震災を弄んでいるのか。 目を背けくなるような被災地の現場をマイクを持って乱入し、被災者を懸命に捜索している自衛官や消防署員の後を追いインタビューして仕事の邪魔をしている。 今見ている日本テレビの「Action!日本を動かすプロジェクト がんばろう日本 第一部」ではフリーアナの福沢朗を中心に、辛坊治郎その他がサポートしてこれから3時間番組をやるそうだ。
笛吹雅子アナ等が被災地からライブレポートをして、スタジオには雛壇に座った専門家たちがコメントをするという仕掛けである。 草笛雅子アナは胸元を大きく広げたブラウスを着て捜索活動の後を追うが不謹慎極まりない。 蓮舫大臣が防災服の襟を立てて気取ったことも不謹慎なら、この寒空に胸を大きく開けたブラウスを着て被災地をうろつくアナも不謹慎だと言えよう。 大粒の涙を流す笛吹雅子アナ
別の番組では被災地からのレポートで家族のアルバムとか子供の誕生日のお祝いの飾り付けとか焼け跡から探し出して見せるのはプライベートの侵害ではないか。
発見したものをわざといったん隠して置いて、さも見つけたような演出すらやりかねない連中である。 フジテレビも「スーパーJチャンネル」でも渡辺宜嗣アナが被災地からライブレポートを始めた。 各局競争である。 被災者に同情面してつまらない質問をするくらいなら、握り飯のひとつも作って上げなさい。
取材と称して忙しい自衛隊員や消防隊員を捕まえてインタビューするのは控えなさい。
それがマスメディアの最低のエチケットというものである。
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たけし、作業着の襟を立てていた蓮舫を批判かタレントのビートたけしさんが、震災被災地での犯罪行為や、パフォーマンス的に振る舞う政治家を強く批判し、ネットで「よく言ってくれた」と話題になっている。 〈ケ〉
たけし氏がここまで怒るとは…
でもよくぞいってくれた。
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緊迫状況が続く東京電力福島第一原子力発電所。自衛隊は、陸自中央即応集団(CRF)に所属する中央特殊武器防護隊(中特防)を中心に、被曝(ひばく)の恐怖と戦いながら、決死の作業を続けている。
「原子炉への放水など訓練したこともないが、我々はその任を全うしなければならない。今が正念場だ」 CRFの宮島俊信司令官(陸将)は、自らに言い聞かせるようにそう話す。 「原子炉の冷却機能が喪失した」との連絡で、震災当日の11日夜、中特防を現地に送り出した。中特防は核や生物・化学兵器によるテロ攻撃などに対処する専門部隊。全勢力の約160人が、放射能漏れに備えて派遣された。部隊は13日から冷却用の海水をくみ上げ、原子炉格納容器に注入する作業を指示された。 だが、14日午前11時過ぎ、3号機の原子炉建屋が水素爆発で吹き飛び、事態は急変した。 「隊員が行方不明」。事故の知らせにCRF司令部(東京・練馬)は凍り付いた。事故は隊員6人がポンプ車2台と四輪駆動車に分乗して現場に着いた瞬間だった。爆発した建屋と車両との距離は20メートル。吹き飛んだ外壁のコンクリート片が3台の車両を直撃、6人は大破した車からはい出し、自力で避難した。隊員4人が足の裂傷などのけがを負ったが、「外壁の破片が1メートルずれて落ちていたら、とても軽傷ではすまなかった」と陸自幹部は振り返る。 安堵(あんど)する間もなく、今度は原子炉建屋に対し上空からの放水を要請された。 山林火災で慣れているとはいえ、原子炉上空には高濃度の放射線が放出されている。放水の際、隊員はヘリの中で腹ばいになり、中央の穴から目標を見定めなければならない。陸自は急ぎ、放射線を透過しにくい鉛板をヘリに敷き、17日午前に離陸した。 CRF所属の第1ヘリ団(千葉)が、CH47ヘリ2機で計4回の空中放水を試みたものの、隊員が浴びる放射線量が多く、効果も限られていた。このため同日午後には、車両の中から放水できる特殊消防車による活動に切り替えた。 隊員は戦闘服の上に粉じんやウイルスの侵入を防ぐ衣服を着用、その上から厚さ3ミリの鉛板が埋め込まれた約15キロの放射線防護服を着込んでの作業だ。 放水目標は、3号機の使用済み核燃料一時貯蔵プール。「1号車命中」「2号車命中」。CRF司令部に次々と連絡が入る。 約50メートルの距離から放水した17日に比べ、18日は10〜20メートルにまで接近した。防護服を着ても防げる放射線は限定的で、中特防の隊員が化学防護車の中で被曝線量を測り続けている。陸自幹部は「隊員たちはよく頑張っている」と語る。想定をはるかに超えた過酷な状況下で、作業は続く。(編集委員 勝股秀通) 東北地方太平洋沖地震の自衛隊活動まとめ東北地方太平洋沖地震における災害派遣活動状況写真災害派遣活動中の隊員へのメッセージはこちらからお願い致します。(FAXのみ)
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