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11月号も読みどころ満載
野田内閣が発足して問題山積。今月号は「野田の難題12」と題して総力大特集である。
まず目を引くのは、安倍元首相の「正気ですか?野田さん」。
野田総理の組閣人事を批判している。 ●小宮山洋子厚労相は「国歌・国旗法」に反対し、外国人参政権を推進、夫婦別姓を主張し、「子供は社会で育てる」という社会主義者。 Ponkoはその嫌味な喋り方とNHKアナ出身だったくせに、言葉の合間にヒューヒューと息継ぎ音が聞こえるのが耳障りで嫌いだ。
●鉢呂吉雄経産相は失言で9日目に辞任
●「安保は素人だ」と言った一川保夫防衛相 ●死刑執行はしないと宣言した平岡秀夫法相は人権救済法案の推進派 安倍氏は言及していないが、マルチ商法の山岡賢次国家公安委員長、
財務のザの字も知らない安住淳財務相など数え上げたらキリがない。
安倍内閣が誕生した時、朝日新聞を始めとするマスコミは「お友達内閣」だと揶揄して貶めようとした。
しかし、安倍氏は「理念を共有する人たちを閣僚に配置した」と具体例を挙げて言う。野田内閣は適材適所どころか共通の理念なき派閥均衡の組閣人事は間違っていると。 そのとおりである。 「現在、民主党の背後で人権侵害救済法案の設置を求めているのは、部落解放同盟や朝鮮総連です(中略)。さらに日弁連が法案成立を強く求めています」
マスコミは民主党が「メディア規制」を除外したら途端に反対の声を上げなくなった。
「朝日新聞にいたっては、民主党の人権侵害救済法案の内容についてほとんど報じていません」
朝鮮学校無償化の問題もそうだが、産経などを除くマスコミは民主党とグルなのである。
増税の元凶 財務省亡国論(三橋貴明)
野田総理はいつの間にか、増税ありきで突っ走っている。しかし、増税は「人類空前の愚行」である。
しかしマスコミはここでも民主党とグルになっている。 「大手新聞は『新聞購読料は消費税対象外』という主張をし、その主張に財務省はOKを出している様子です。財務省とマスコミはすでに蜜月状態にあります」
「将来の世代にツケを回さない」という美しいが誤ったフレーズをマスコミは民主党とグルになって国民に刷り込んでいる。
「大規模災害は、長期にわたりその国の国民が、少しずつ復興費を負担するべきなのだ。そうすることで、経済成長率が抑制されることもなく、将来世代の負担は却って小さくなる」
「デフレ下で増税すればマイナス成長になり、政府は却って減収になってしまい、復興国債の償還が出来なくなってしまう」
財務省と民主党に騙されてはならない。
11月末発売の「新春特別号」から三橋氏の連載が始まるという。楽しみだ。
潮匡人氏は「"ズブの素人"大臣に国は守れない」と手厳しい。
「野田総理は元々保守ではなく、平等を求めるのは、典型的なリベラル思想である」
「この国を『崖っぷち』まで追い込んだのは、他ならぬ民主党政権である」
「民主党は自民党より大幅に借金をふくらませて来た」
と一刀両断して小気味良い。
一方、政権交代の最大の立役者(?)の一人、屋山太郎氏は「二人の阿呆のあとを継いだ野田」と題して、輿石東幹事長は日教組のドンだという目で見ると「政治の流れを見損なう。イデオロギー色は薄く浪花節の世界の人だ」とその組織力を評価している。
日教組の新年会で「教育に政治的中立はありえない」とぶち上げ、靖国神社に代わる国立追悼施設を考える会の発起人を務める輿石氏がどうしてイデオロギー色が薄いというのか。 そして、野田氏の「党内融和」と「一体感醸成」に期待している。やはり民主党のパトロンである。 「野田新内閣はガラクタ全員集合だ」蒟蒻問答 堤 堯・久保紘之対談
野田総理も前原政調会長も松下政経塾の出身だが、松下幸之助氏は死の床で「一つだけ後悔している事がある。それは松下政権塾を作ったことだ」と嘆いたという。自分が育てた政治家たちが市民派・反体制リベラルになった事を嘆いたのである。
市川房枝氏が死の床で「あいつだけは呼ぶな」とあの男を退けた話を思い出す。
堤 堯
「野田が子供の頃は、たとえば大江健三郎の『自衛隊は日本の恥だ』などと、自衛隊いじめが盛んだった。自衛隊の家族には米を売らないとか、小学校に入れてやらないとか、ひどい差別をされていたもんだ。野田も幼心に覚えているはずだ。だったら、いまや最高権力者になったんだから、少しは方向を転換する舵取りをすればいいのに、そんな気配は微塵もない。やはりこんな男に期待出来ないよ」 久保氏は「自由と民主は対立する概念」であり、民主党は国境は邪魔、国家は罪悪であるというのが基本理念だ、一方、自民党は民主党のように一方に偏るのではなく、法の支配による自由主義の伝統と、平等や人民主権を理念とする民主主義を接合しようとしていると明快に定義する。
久保氏は民主党と自民党の理念の相違点が明らかになり、自由民主主義の優位性が明白になってきたのに、谷垣自民党の動きは鈍感だと苛立っている。
谷垣禎一総裁への苛立ちが募るPonkoはまったく同感である。 堤
「久保ちゃんの言うように国家が頭にない、むしろ悪だと思っている連中が政権にいる。こいつらを一掃しないことには、どうにもならんね(中略)半島がらみの献金問題は、党首をはじめ民主党総ぐるみの犯罪だ。いまや、民主党は単なるマニフェスト違反の詐欺政権にとどまらず、反日犯罪政権というべきだ。表紙を変えて中身はそのまま。雑誌ごとゴミ箱にブチこむしかないんだ」 久保氏は自民・民主のガラガラポンに期待し、その核になるのが保守の中心人物安倍晋三氏であり、「この指とまれ」の中心人物だと言う。
その予想が当たれば、Ponkoは死んでもいい。 ただ、安倍晋三と小沢一郎の頂上会談ととう大奇策は頂けない。 堤
「奇策もいいところだけど、まあ久保ちゃんの『真夏の世の夢』ということにしておきましょ(笑)。それより一日も早い総選挙による民主党壊滅、こっちの方が早道じゃないの(笑)」 お後がよろしいようで・・・
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一日も早い総選挙による民主党壊滅を!
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