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うん俺はいいけど、ひまわりが何て言うかなぁ? なんて。
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こんにちは、ゲストさん
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うん俺はいいけど、ひまわりが何て言うかなぁ? なんて。
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僕はここ数年、なにか一つのことをやりつづける人たちに敬意を払いながらロックを聴き続けてきている。かつて、「30歳以上の連中を信じるな」と言っていたディランだってもう48歳だし、僕たちもたっぷり歳をとった。つねに新しいものだけに目を向けていたら、ロックの将来はないと思うのだ。ところが、70年代初めのカウンター・カルチャーの代表格のような存在だったシカゴは今、せっせと外部のソングライターを雇ってネチネチとラヴ・ソングを歌ったりしている。こんなバンドは山のようにいる。やり続けることは評価するが、こういう形でバンドを維持していくのは、ビジネス以外の何物でもないんじゃないだろうか。
その連中に比べると、このビー・ジーズのアルバムはよっぽど正直だと思う。ロックというのは、本来自分の気持ちを自分の言葉と自分のメロディで歌ってこそ成立するもののはず。考えてみるとビー・ジーズっていうのは、それを一貫してやり遂げてきた数少ないバンドだったのだ。「ニューヨーク炭鉱の悲劇」で22年前に出会って以来はじめて、僕はこのアルバムで彼らをそんな風に評価出来るようになった気がする。
ちなみに彼らは今年('89)から来年にかけて約10年ぶりのツアーもやる予定だという。そのためにも、今回のアルバムでは極力プログラミングやオーバーダブを避けたらしい。かなり本気なのだ。
大友博('89年4月):アルバム「ONE」ライナーより抜粋。
また始まったね
目を見ればわかる
君の気持ちだってよく
空に触れたいんだろう
命の炎に
君のハートは毎晩焦がされている
だけど君は独りじゃない
これは君の世界なんだ
これは君の世界なんだ
太古の恋人たち
炎に捕われ
強者のみが生き残る
明日にどうやって立ち向かおう
幻を生きるんだ
消し去ってはいけない
君の心の奥深く
翼と祈りが導いてくれる
心の奥深くにある何かが
さあ行くんだ 振り返らず
このチャンスを逃しちゃいけない
僕は指を君の唇にあてる
僕の愛も一緒に翔ぶんだと
翼と祈りに乗って
翼と祈りに乗って
筋肉と骨
そしてリズムが鍵
どんな風にも遊べるさ
君は僕の全てなんだ
人生というゲーム
勝者には愛が訪れる
落ちていく君は
決して独りじゃない
これは君の世界なんだ
これは君の世界なんだ
Wing And A Prayer 作詞・作曲:Barry Robin & Maurice Gibb 歌:Bee Gees 訳詞:奥田祐士 |
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