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こんにちは、ゲストさん
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「もっとひどいことも経験してるからね」とモーリス。彼の話によれば、アンダーソンのやり方は知っていたので、出演を承諾するのに2年も迷っていたのだとか。結局、アンダーソンはビー・ジーズの大ファンだといわれて出演を承諾したのだが、「その場になって、アンダーソンが話し始めたとたんに…いやまあ」。
そう、ショーが始まって間もなく、アンダーソンは言った。「君たち、ヒットライターっていわれているんだよね?」。バリー・ギブがこれに答えて、「それは悪くない呼び名だね」といったのだが、これに対してアンダーソンの飛ばしたギャグは「もう一文字加えてもいいかも」というものだった。(注:ヒット[hit]に一文字[s]を加えると[shit]になってとんでもなく失礼な言葉になります)
「ぼくたちが席を立つ直前にアンダーソンが『バカ野郎』というような言い方をしたんで、それが席を立った原因だと、思われているけど、実際は彼の第一声が問題だった」とバリー。「こちらもプロとして少しはがまんしてあの場にいたんだよ」、「会場にはぼくたちのファンも来てた」とモーリス。「みんな『どうしてあんなこと言わせておくんだ』ってびっくりした顔をしてたよ。気がついたらバリーが立ち上がってた。もうバリーがカッカしてるのがビンビン伝わってきたね。バリーはほんとうに怒ってた。でもいいこともあったよ。あの晩以来、ロビンは変わったと思う。やわらかくなったっていうか、平気になったっていうか。長いことぼくらはいろいろ言われてきたからね。アンダーソンの言葉で堪忍袋の緒が切れたっていうか、吹っ切れたのさ。あれがぼくらにとってのターニングポイントになった」。 ※雑誌MOJO('01)インタビュー記事/ビー・ジーズ・ファン・クラブ会報より日本語訳一部抜粋
そりゃそうだろ、俺だってこんな無神経で陰湿極まりないMCに遭遇すれば怒るだろ!いやいやまともな人間なら誰だって同じことをするだろ!にしても何だ見るに堪えないこいつの馬鹿っ面は。それにバリー・ギブが大物ぶりっこだとか意味不明なこと言ってるけど、たぶんきっとこんなクライブ・アンダーソンのような品性下劣なヤツらが勝手に言ってるだけなんだと思う。負けるなバリー!
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