土曜の夜はフィーバーだ!

ありがとうありがとうしんのすけ!ずっとずっと一緒にいたかった!

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3日前に届いたビー・ジーズの缶バッジをしんのすけのセーターにつけたら、これがまた驚くほど良く似合うんだわ。俺がつけようと思ったけどこんなに似合ったらしょうがない、もぅこれはしんのすけにあげるよ。いやいや俺はいいんやって、だってまだ缶バッジ11個もあるからな。
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ジムニーのベッドがあまりにもボロっちくなってしまってたから買って来たけど、臆病で慎重なジムニーはなかなか寝てくれません。と思ったら「おぅ!」次男の部屋に置いているおニューのベッドでジムニー深夜に爆睡してました。良かった良かった寝る子は育つって言うもんなぁ。
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4trを使って録られた「恋のナイト・フィーヴァー」のドラム・パートの中から、ベストな部分を2小節ほど抜き出した後、そのコピーを何十個も作ってつなぎ合わせるというのが当初の案だった。しかし、リチャードソンとガルーテンおよびバンドのメンバーらがAURATONEに耳を傾け、トラックを何度も繰り返し聴きながら選んだドラム・パートのベストな2小節は、そうした切り張り作業とは違う方法で処理された。すなわち、ベストな2小節をMCIの4trマシンで1/2インチ・テープへと1回だけコピーし、そのテープを文字通りループさせたのである。
リチャードソンによれば、「恋のナイト・フィーヴァー」のドラム・パートは、76cm/sのスピードで回したテープに録られていたという。
「2小節分を抜き出してコピーすると、その分の1/2インチ・テープの長さは約6m10cmになる。この長さのテープを文字通りループさせながら4trマシンで再生し、MCIの24trマシンで録音するという手順を取ったんだ。しかしテープをループさせるためには、コントロール・ルームをいっぱい使った手製のフィード装置を作らなければならなかった。そこでマイク・スタンドと空きのテープ・リールを組み合わせたり、2trマシンにテープを通したりして、テープのテンションを保ちながら4trマシンにフィードした。結果として得られたドラム・パートは、素材がハイハットとスネアだけのストレートな構成の4/4拍子のビートだったこともあり、リズムがとても安定したものとなった。今から思えば単純なドラム・ループを作るのに大騒ぎしたわけだが、何せリズム・マシンが出現する前の時代だったからね。こうでもするよりほかに手が無かったんだ。ちなみに、テンポはテープ速度を無段階で調整できたMCIの4trマシンで調整した。もっとも、この方法は音質的にちょっと問題があった。24trに録られたドラム・パートのサウンドは、素材そのものが最低でも3代目のコピーであったこと、加えてテープ・レコーダーのヘッドの状態があまり良くなかったこともあり、かなりこもった感じのものになってしまっていた、そこでサウンド全体を明るくするため、DOLBY-Aがかけられていたドラム・トラックの高域をAPIコンソールのEQで持ち上げなければならなかった」。 ※ビー・ジーズ「ステイン・アライヴ」サウンド&レコーディング・マガジン(2006)112頁より転載
 

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