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こんにちは、ゲストさん
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屋上でゴソゴソしてたらいきなりネコバスがやって来て俺に乗れって言う。恐くて姿は見れなかったけど気配と影で何となく分かる。乗りたくないから黙って知らんふりしてたのにしつこく迫ってくるヤだヤだ。そのうち影もなくなったので振り向いたら、あらっジムニーやったんか!
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あれは10年前だ、心斎橋にあった今は無きロフトB1のヴァージン・メガストアで試聴してそのままレジへ持って行った中島美嘉のアルバム「LØVE」。購入のきっかけになった曲はもちろんこの「雪の華」です。ヘッドフォンで聴くと中島美嘉の息づかいまで聞こえてくるのだから、ただただ愛に飢えていたオヤジ(?)は買うしかないじゃろ。
のびた人陰(かげ)を歩道にならべ
夕闇のなかを君と歩いてる
手をつないでいつまでもずっと
そばにいれたなら
泣けちゃうくらい
風が冷たくなって
冬の匂いがした
そろそろこの街に
君と近付ける季節がくる
今年 最初の雪の華を
ふたり寄り添って
眺めているこの瞬間(とき)に
幸せがあふれだす
甘えとか弱さじゃない
ただ 君を愛してる
心からそう思った
君がいるとどんなことでも
乗りきれるような気持ちになってる
こんな日がいつまでもきっと
続くことを祈っているよ
風が窓を揺らした
夜は揺り起こして
どんな悲しいことも
麦芽笑顔へと変えてあげる
舞い落ちてきた雪の華が
窓の外にずっと
降りやむことを知らずに
僕らの街を染める
誰かのためになにかを
したいと思えるのが
愛ということを知った
もし 君を失ったとしたなら
星になって君を照らすだろう
笑顔も涙に濡れてる夜も
いつもいつでもそばにいるよ
今年 最初の雪の華を
ふたり寄り添って
眺めているこの瞬間(とき)に
幸せがあふれだす
甘えとか弱さじゃない
ただ 君とずっと
このまま一緒にいたい
素直にそう思える
この街に降り積もってく
真っ白な雪の華
ふたりの胸にそっと想い出を描くよ
これからも君とずって…
作詞:Satomi 作曲:松本良喜 歌:中島美嘉
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「あの当時作ったレコードのすべてには、全面にフィーチャーされているいないにかかわらず、バリーのアコギが必ず入っている。実はあの独特の刻みが曲をリードしているんだ。もちろんモータウンのリズムとも違う。あの手の音楽も大好きだったけど、その作り方は“素晴らしいサウンドだが、スタジオ・ミュージシャンが大勢集まって演奏した感じのサウンドだよな”といった程度のことしか分からなかった。それで自分たち独自のサウンドを追求することにしたんだ」。
当初「恋のナイト・フィーヴァー」はフランスでライブ録音されたという。モーリスがピッキング・ベースをDIで録ったほか、デニス・バイロンがドラム、ブルー・ウェーバーがキーボード、アラン・ケンドールがリズム・ギター、バリーがリズム・ギターとガイド・ボーカルでのライブ演奏だ。ただし、このライブ・トラックで最後まで残ったのはドラム・トラックだけだった。
「使ったドラム・トラックは、最初から最後までライブで録った1本もので、エディットは一切加えていない。そしてそれを土台にほかのパートを少しずつオーバーダブしていった。時にキーボード・パートなどは、かなり入念に練り上げていった。もちろんキーボードだけじゃない。レコードで耳にすることが出来るパートのうち、最初は存在していなかったものもたくさんある。オーバー・ダビングするパートについては、大抵はブルー、バリー、アルビー、僕の4人で話し合いながら決めていった。“あのコードをあそこで使うと素晴らしいが、ジャガジャーンといったギターの弾き方でいいと思うか?”とか“7thノートをコードに入れるべきか、抜くべきか?”などといった具合にね……。最良の方法を見つけるために、いろいろ試行錯誤したんだ」。 ※ビー・ジーズ「ステイン・アライヴ」サウンド&レコーディング・マガジン(2006)115頁より転載
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