土曜の夜はフィーバーだ!

ありがとうありがとうしんのすけ!ずっとずっと一緒にいたかった!

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四ツ橋筋と本町通り午後2時の交差点がティム・バートンだった。上手く説明できないけどティム・バートンの映画「ビッグ・フィッシュ」が浮かんだ。こんな映像がある訳じゃないけど兎に角「ビッグ・フィッシュ」なんだ。いやいやそうじゃなくてこれ俺が見た白日夢だったのかもなぁ?
 
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あれっママあんな所で何してるの? としんのすけがいぶかる。えっとママねぇさっき草むらで💩踏んでしまったから噴水池で靴を洗ってるんよ。もしかしたらしんのすけのを踏んじゃったのかもしれないけど、運がついたと思えばそれはそれで…。よーし来年もポジティブでいこうっ!
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そういったスタジオで皆で頭を突き合わせながらのアレンジ作業が、楽曲の鍵を握っていた。
「この部分には、キーボードが合うと誰かが言えば、すぐに録音するといった具合に、すべてのアレンジ作業が現場で即座に行われ、納得いく演奏が録れるまでは何度でもテイクを重ねた。それが僕らの標準的な仕事の進め方だったんだ。そして手段ではなく、結果を第一に考えた。つまり、どうやって録ったかではなく、曲としての仕上がりをすべてに優先させたわけだ。複数テイクを録ってエディットした素材だろうが、1テイクものであろうが、それがごきげんなトラックなら、あるいはそれが何らかの主張をしているようなトラックなら、素材としてどんどん使った。当時はそうした曲の作り方に対してある種の偏見があったようだが、僕らは気にしなかった。例えばメルセデス・ベンツを買うとき、どこのタイヤが使われているのかを最初に気にする人はまずいない。車としての完成度の高さが大切なのであり、製造過程やパーツは、全体が及第点に達して初めてディテールの1つとして検討されるものに過ぎないからね」。
シャトー・デローヴィルでのセッションは、ちょうど2ヶ月ほど続いた。マネージャーのロバート・スティグウッドの要請により、リチャードソンは同時に2枚組のライブ・アルバム「ビー・ジーズ・グレイテスト・ライヴ」のミックスも手掛けていたので、特にリチャードソンにとっては密度の濃い2か月間だったと思われる。
ちなみに「ビー・ジーズ・グレイテスト・ライヴ」は、ロサンゼルス・フォーラムで行われた彼らのライブの模様をウォーリー・ハイダー・レコード・プラントの移動スタジオ・ユニットでレコーディングした作品だ。商売に目ざといスティグウッドがRSOからのリリースを急きょ決定したもので、「サタデー・ナイト・フィーバー」に先立つタイミングでリリースされた。 ※ビー・ジーズ「ステイン・アライヴ」サウンド&レコーディング・マガジン(2006)115頁より転載
 

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