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こんにちは、ゲストさん
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ときがどうなろうと
やはり へだたりはあるもの
五月が来て ぼくはうれしい
ぼくは君に 何もかも あげよう
君が手を組み
たのしそうに 瞳をあげると
ぼくは 嬉しくて しかたがないから
どの花も ぼくを 迎えちゃくれない
ぼくは君の口から たのしい挨拶をうけるのだ
君の足もとに 咲かない花は
じきに その責め 負わねばならない
君が 嬉しそうに ぼくに接吻(くちづけ)して
春を知らせるまでは
ぼくは 元気になれない
夕風が吹くと
愛する小鳥は ぼくがしょんぼり
菩提樹の そばにたち
いとしく思って はらはらと 涙ながすのは
誰のためかと うかがい
いっこう ねぐらに つこうとしない
でなきゃ ぼくは ひとりぼっちだ
小鳥らよ そんなことはないだろう
お前らは ただあの女(ひと)の歌に合わせて 囀(さえず)り
また五月の よろこびの環(わ)のように
なにもかも 誘いこめるのだ
でも 君も歌っておくれよ ぼくが君を
君がぼくを 愛していることを
ああ 愛の誓いは むかしから変わらぬものだ!
クレメンス・ブレンターノ(1778-1842、ドイツの詩人) 訳:中村正 |
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たとえバリーが「恋するシンガー」の方がA面としてのパワーを持ってると思うと言おうが、ロビンが「ジャンボ」は最悪だったと言おうが私は「ジャンボ」が好き。ヒットはしなかったけど「ジャンボ」をシングル・カットした意味はあったと思います。シンプルで力強く、意味深で実験的な「ジャンボ」を誰が何と言おうと私ゃ好きなのだ。何か文句ある?
夜ごと彼は歌い続ける
愛に溢れていた彼女を想い
居あわせた人たちは踊りながら歌を聴く
でも彼は場末のステージで歌うことはありません
やがてバグパイプ奏者が演奏を始める
ドラマーは激しくリズムを刻む
でも彼は彼女のためにだけ歌います
もう彼の歌を聴くことは出来ません
夢見た願いは叶うことなく
彼の歌で踊った人たちも去ってしまった
でも彼は安っぽいステージで歌うことはありません
やがてバグパイプ奏者が演奏を始める
ドラマーは激しくリズムを刻む
でも彼は彼女のためにだけ歌います
Ah ああ …
The Singer Sang His Song
作詞・作曲:Barry Robin & Maurice Gibb 歌:Bee Gees 約詞:Cherry G |
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