土曜の夜はフィーバーだ!

ありがとうありがとうしんのすけ!ずっとずっと一緒にいたかった!

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雲に向かって起つ

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ケヤキ並木の下を歩いていると突然しんのすけがキョロキョロそわそわクンクン落ち着かない。迷子のセミの幼虫を見つけてはケヤキにくっつけたりしながらシュロの角を曲がるとグランドでジャグリングの練習してました。
 
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階段の下から丘の上を見ると波のような雲が見えます。丘に上がったら「わわっ」たいへん雲が空を埋め尽くしているじゃないか。そこでしんのすけ「雲に向かって起つ」なんて石原慎太郎みたいな決めポーズで一枚キリッ!
 
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さっき和歌山じゃ竜巻注意報なんて出てたので、この雲も何かそんなことが起こりそうな前触れもしれないとしんのすけとひまわりが慌てて走り出す。ホントはバラ園にオヤツをくれる人を見つけた(でも人違いだった)から。
 
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あの時僕らも若かった

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昼過ぎ豊橋の歳若い友人から「今大須からの帰り」と電話があった。そうかそうだった毎月18日と28日は名古屋の大須観音境内で骨董市をやっているのです。話の途中「あの時あんたに会わなけりゃ…」とブーたれやがった。それは昔々15年ほど前のこと気まぐれで知り合いの古物屋さんが出店してる大須観音骨董市へ連れていってもらった時です。何か持っといでと言われてあれこれ詰め込んだ紙袋の中にあったチオビタのワンちゃん。そのワンちゃんをしつこく値切って買っていった変な客と何だかんだと20年近くも付き合うとは思わなかった。俺にも言わせておくれ「あの時おまえに会わなけりゃ…」てね。
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ロビンが脱退(1969年4月)して2年後にリリースされた再結成アルバム「トゥー・イヤーズ・オン」からラストの1曲。直訳すれば私は泣いていますとロビンが歌う「アイム・ウィーピング」。ざわざわと重いドラムのイントロに耳をすましているとやわらかいピアノが聞こえてきます。
「10歳のころぼくの家は貧しかった、今ぼくは21歳になったけど住んでいた通りは壊されていた」と歌うロビンの年齢と歌詞の内容がリンクしています。成功して得たものに比べたら失ったもののほうが多かったと世界デビュー後の狂乱の3年半を振り返っているのかもしれません。
 
 
十(とお)だったころ
ぼくの両親は貧しくて
家の中はとても寒かった
ばくはまだ学校に通っていて
あまり遠くへ行ったこともなかった
知っている人はみんなお金があって
車に乗っていた
車に乗っていた
 
いま ぼくは二十一
住んでいた通りは
壊されてなくなり
ぼくは一日泣いていた
まわりの世界はずいぶん変わった
手に入ったものはそんなに多くない
あのころ持っていたものに比べて
あのころ持っていたものに比べて
 
I'm Weeping
作詞・作曲:Robin Gibb 歌:Bee Gees 対訳:Minako Yoshida
 
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