|
丘の上を歩いていたら「あっカマキリ踏まないで!」と後ろから嫁が声をかける。おぉっ足元にカマキリがいる。ひまわりが吠えても動かない、しんのすけが吠えても動かない。通りすがりのワンちゃんが驚いただけ。それよりこんなところにいたら危ないやんと木の枝に乗せて誰もいない場所へお引越し。じゃ〜なバイバイ達者でな。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
丘の上を歩いていたら「あっカマキリ踏まないで!」と後ろから嫁が声をかける。おぉっ足元にカマキリがいる。ひまわりが吠えても動かない、しんのすけが吠えても動かない。通りすがりのワンちゃんが驚いただけ。それよりこんなところにいたら危ないやんと木の枝に乗せて誰もいない場所へお引越し。じゃ〜なバイバイ達者でな。
|
|
野村英夫に
誘うように ひとりぼっちの木の実は
雨に濡れて 一日 甘くにおっていた
ふかい茂みにかくされて たれさがって ……しかし
夜が来て 闇がそれを奪ってしまう
ほの暗い」皿数のすくない食卓で
少年は 母の耳に 母の心に それを告げる
──そして 梟が 夜のあけないうちに
あれを啄んでしまうだろう……と
……忘れられたまま 母は 大きな
うつろをのこして 青空に 吹かれている
痛みもなく 悔いもなく あらわに
そして病む日の熱い濃い空気に包まれ
幾たびそれは少年の夢にはかなしくおもえたか
──もし僕が意地のわるい梟であったなら!
立原道造「拾遺詩篇」より
|
|
初期ビー・ジーズはクラシカルなストリングスをバックに歌い上げるイメージが強いですが、この1967年BBCラジオでのスタジオライブはストリングスなしでバリーが「ラヴ・サムバディ」をソウルフルに歌っています。どうしてこのバージョンをシングルカットしなかったんだろう。
確かにビル・シェパードのオーケストレーションは素晴らしかったけど、この演奏は彼らがバンドとして充分な実力を持っている証明である。誰かが「ビー・ジーズとは何だ?」と俺に訊いたら答えてやる。ビー・ジーズをディスコとかコーラスグループと言うな!これがビー・ジーズだ!
|
全1ページ
[1]