ビー・ジーズのモーリス・ギブが最初の結婚相手(1969-1973)であるスコットランド出身の歌手ルルのために書いた曲。ルルは1967年公開の映画「いつも心に太陽を」の主題歌をヒットさせて有名になりました。モーリスとの結婚は4年で破局しましたが楽しい歌「エヴリバディ・クラップ」は幸せだった2人からの贈り物だと思う。
モーリスはビー・ジーズではベースやキーボードや主にバックグラウンド・ボーカルを担当したりと比較的地味で目立ちませんが交友関係はいたって幅広い。
何てったってベースは元クリームのジャック・ブルースでドラムはレッド・ツェッペリンのジョン・ボーナムと驚きのセッションです。さぁ皆さん拍手して下さい👏あっバックでモーリスが奥さんのためにアコギを弾いてる!
Everybody Clap
(Maurice Gibb & Billy Lawrie)
Lulu:vocal●Billy Lawrie:background vocals●Maurice Gibb:guitar, background vocals
Leslie Harvey:guitar●Jack Bruce:bass●John Bonham:drums
orchestra arranged by Gerry Shury●producer:Maurice Gibb
January 1971, Nova Sound Studio, London
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