土曜の夜はフィーバーだ!

ありがとうありがとうしんのすけ!ずっとずっと一緒にいたかった!

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友人からいらなくなったミステリーの文庫本を何冊かもらった中にエドワード・D・ホックの「怪盗ニック」シリーズが2冊あった。何気に読み出したら面白いので残りの2冊を買ってシリーズを揃えた。
そのついでに同じホックの「サム・ホーソーンの事件簿」を1冊買ったらこれがまた面白い。だって「ピクニック中に突然駆け出し、川に転落した女性。駆け出した理由もわからなければ、転落現場にも足を取られるようなものは何もない…」そんな不可解不可能な事件がいっぱい起きるのだ。そこで残りの5冊を買ってシリーズ6巻を揃えて今ちょっとづつ読んでいる。
ところが2週間ほど前から体調が良くなくて、なかなか本が読めなかったりしていたら、ホックを中心にミステリー短編集がいっぱいたまってしまった。そんな2週間でこんなに本が増えてしまったことがミステリーだ。みたいな。

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夜のうつぼ公園7:45

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えーと今日は西郵便局で荷物を出してからスーパーに寄るので自転車で出かけます。しんのすけとひまわりも久しぶりの自転車にちょっと嬉しそう。
でもそうかあれだな7時過ぎてるから夜が好きじゃないひまわりはどことなく不安そうだ。
そんなこんなで寄り道してたからバラ園に入った8時前にはもう暗くなっていました。それに夜のうつぼ公園てのも久しぶりだし。あっひまわりが元来た道を戻りだした!

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雨の巷に降る如く

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陽水が「探すのをやめた時見つかる事もよくある」と歌っていたように、講談社文芸文庫を買ったら新潮文庫版「月下の一群」が出てきた。それで「堀口大学・遠き恋人に関する調査」を観ていたときから気になってたヴェルレーヌの「雨の巷に」を見比べたら微妙に違う。
新潮版のタイトルは「雨の巷に」ですが講談社版は「われの心に涙ふる」となっています。新潮版の一行目が「雨の巷(ちまた)に降る如く」なのに、講談社版は「巷(ちまた)に雨の降る如く」と始まります。堀口大学の手によるものですけど沁みついてしまった新潮文庫版の「雨の巷に降る如く」が私にはしっくりくるのです。

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詩はこの後も続きますが今回は気になる個所を抜粋しました。「月下の一群」より

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