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散歩の帰り道信号を渡ったビルの前に不用品が山積みされていました。片隅に捨てられていたロボットに気がついた私はビルの管理人に声をかけてもらって帰ります。不世出の天才科学者といわれた私にはロボットの修理なんぞお茶の子さいさいだ。3時間ほどで元通り動くようになったロボットは今、町内の征服をたくらむ悪の組織から我が家を守ってくれています…。
写真を撮っていたら同僚らしき人たちが「捨てるなら持って帰りたいけど置くとこないからなぁ」と話していました。
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