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1969年にリリ−スされたクロスビー、スティルス&ナッシュのデビューアルバム「Crosby, Stills & Nash」を買った当時の俺のベスト3が「マラケッシュ行急行」と「島の女」と、「どうにもならない望み」です。なんの予備知識もなく聴いて気に入った「マラケッシュ行急行」と「島の女」がグラハム・ナッシュの作品だったのです。
どうやら元ホリーズのグラハム・ナッシュが持っているポップ感が好きなんだと思う。ニール・ヤングが加入した2作目「デジャ・ヴ」でお気に入りの「ティーチ・ユア・チルドレン」と「僕達の家」もナッシュの作品だった。そんなこんなで1971年のソロアルバム「ソング・フォー・ビギナー」を買ったけどこれはピンとこなかったな。それでも気がついたら3枚か4枚くらいソロアルバムを持ってる。それにしてもなんだか夢見ているような心地よい歌だこと。
キーボード弾き語りで聴く「島の女」カバー。こんな風に歌えたらと思ってしまった
炎の前で誰にも邪魔されることなく
君を抱きしめて
君が僕の耳に息を吹きかけると
胸が詰まるのを感じてしまう
君が初めて現れたときから
こうなることは二人ともわかってた
僕の島の女
炎の輝きのなかで君の体は茶色に燃える
太陽が行きたがらなかった場所は別として
横たわる残光のなかで
僕たちの体はぴったりの相性
僕の島の女
君の瞳のなかの世界を
うろうろと歩き回ってみる
すべての涙が枯れるまでここにいたいのさ
僕の島の女
覗き込んでくる朝日のなかで
お互いに包まれて
太陽の光線がステージに照明をあてる
赤いライトがついても
君と一緒に始めたことをやめたくない
僕の島の女
Lady Of The Island
作詞・作曲:Graham Nash 歌:Crosby, Stills & Nash 対訳:沼崎敦子 |

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