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うつぼ公園バラ園に入ったら誰かがトランペットを吹いていた。そうだこの懐かしい曲はニニ・ロッソの「夕焼けのトランペット」だ。夕焼けではないけど暮れていく西の空に向かってトランペットを吹いている人がいる。高校のブラスバンド部でトロンボーンを吹いていたけど本当はトランペットが吹きたかったことを思い出した。気がついたけどこれって夕焼けじゃなくて「夜空のトランペット」やな!
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こんにちは、ゲストさん
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うつぼ公園バラ園に入ったら誰かがトランペットを吹いていた。そうだこの懐かしい曲はニニ・ロッソの「夕焼けのトランペット」だ。夕焼けではないけど暮れていく西の空に向かってトランペットを吹いている人がいる。高校のブラスバンド部でトロンボーンを吹いていたけど本当はトランペットが吹きたかったことを思い出した。気がついたけどこれって夕焼けじゃなくて「夜空のトランペット」やな!
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子供たちが小さかったころ、絵本や童話や昔話の本をいっぱい買ったけど結局(絵本以外は)読まなかった。まぁ自分も読みたかったからそれはそれでいいけど…。アニメの「まんが日本昔ばなし」は、みんなも楽しく観ていたのにね。で今でも覚えている「そうかなるほど」と面白かった昔話がひとつあります。そうさなぁ聞きたい?
えー、昔々
お月さんとお日さんと雷さんが旅をしていました。
やがて日も暮れたので宿をとります。
酔っ払ってはしゃぎ過ぎた雷さんが
夕方近く目を覚ますと
あらなんと、お月さんとお日さんがいません。
どうしたものかと仲居さんに訊ねたら
お月さんとお日さんは朝早く立たれましたと答える。
それを聞いた雷さんは
なるほど月日のたつのは早いもんじゃ
ほんなら私は夕立としよう!と2人の後を追った。
雷さんが去ってすぐ稲光が走って夕立が降ったそうな。
昔々読んだ「日本昔話」より
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