土曜の夜はフィーバーだ!

ありがとうありがとうしんのすけ!ずっとずっと一緒にいたかった!

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うつぼ公園バラ園で綺麗に咲いてるツルレディヒリンドンとまだ蕾のテキーラ見つけた。いつもより遅くなってしまった6時過ぎの三角花壇には誰もいない(と思ったら)まだまだみんなそろって楽しいおしゃべりの真っ最中。

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そんなまったりな時間にしんのすけが乱入したもんだからオヤツちょーだいバトルが始まった。それからいつものように動きたくないしんのすけを抱っこしてオヤジふらふら歩き出す。何となくケヤキ並木の下のしんのすけ。

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夜中にひまわり咳き込む。もどかしいけど抱っこして声をかけるしか出来ない。しばらくしたら落ち着いて眠っている。でも息は荒い。ひまわりが静かになったから寝ようとしたら俺の布団の上で爆睡してる。
ちょっと「…」考えて読みかけのミステリーを引っぱり出して読み出す。それに偏頭痛もずっと痛い。痛いと思い出したら頭が割れるように痛い。眠りたいけど眠れない。
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今年1月4日にビー・ジーズやクリームのマネージャーとして知られるロバート・スティグウッドが亡くなりました。ビー・ジーズもクリームも好きな私は彼らのアルバムジャケットを見比べて時々思う。個人的にビー・ジーズのジャケットは何だか残念なのである。何が残念なんだろうとクリーム1966年のデビューアルバムから解散までのアルバムをビー・ジーズと並べてみます。ビー・ジーズ1966年のアルバムは、世界デビュー直前のオーストラリア時代のものです。このビー・ジーズのポップ感が好き。


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1967年のファーストアルバムはビートルズのジャケットも手掛けたクラウス・フォアマンの手によりますがインパクトはありません。アルバムに収録された楽曲のイメージから制作されたからでしょうか第一印象は憂鬱。引きかえクリームの「カラフル・クリーム」はとてもカラフルです。


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溢れるメロディを押さえきれないビー・ジーズの才能は、なんと1968年に「ホリゾンタル」と「アイディア」と2枚のアルバムをリリース。再びクラウス・フォアマンがデザインしたサードアルバム「アイディア」はインパクトはあるけど(ダイハードなファン以外の)印象に残らない。たぶん。


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1968年11月に解散したクリームは1969年に「グッバイ・クリーム」を発表します。メンバー間の確執はあったもののジャケットは紳士的でとても穏やか。
ビー・ジーズはといえばフェルト地の2枚組コンセプトアルバム「オデッサ」をリリース。表題曲の「オデッサ」は少年(でもなかった)私のハートをぶち抜きやがった。でもビー・ジーズがいないジャケットは何だかつまらない。


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1970年にクリームは「ライヴ・クリーム」を発表。ジャケットの写真は時が止まってしまったかのよう。だよね解散や別れは辛いもの。ロビンが脱退したビー・ジーズはバリーとモーリスの2人の「キューカンバー・キャッスル」を発表。彼らが出演したテレビドラマの写真を使ったジャケットは好き。やがてロビンが復帰してリリースしたアルバム「トゥ・イヤーズ・オン」は大人しすぎる。
ネムズにいたロバート・スティグウッドはショービジネスには敏感だったけどビー・ジーズのアルバムジャケットには鈍感だったのかも。クリームのジャケットはポップでアーティスティックだったのにどうしてビー・ジーズには、なかったんだろう。※あくまで個人的な雑感によります。

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