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いつもは知らんふりするのに今日は見送りたい気分(なのかな?)のひまわりに見送られて散歩に出かけます。夕方6時半過ぎに友人がやって来るのでちょっと早めに出かけます。でもねちょっと早かったからオヤツをくれる
人はいません。どうにも納得できないしんのすけを抱っこしてバラ園の丘の上までやって来たけどあえなく空振り。ねぇしんのすけ見て「ほらぁ」西の空に光る飛行機雲じゃお腹はふくれないか。よし帰ったらお駄賃もらおう。
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こんにちは、ゲストさん
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いつもは知らんふりするのに今日は見送りたい気分(なのかな?)のひまわりに見送られて散歩に出かけます。夕方6時半過ぎに友人がやって来るのでちょっと早めに出かけます。でもねちょっと早かったからオヤツをくれる
人はいません。どうにも納得できないしんのすけを抱っこしてバラ園の丘の上までやって来たけどあえなく空振り。ねぇしんのすけ見て「ほらぁ」西の空に光る飛行機雲じゃお腹はふくれないか。よし帰ったらお駄賃もらおう。
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肖像画に
まちがって髭を描いてしまったので
仕方なく髭を生やすことにした
門番を雇ってしまったので
門を作ることにした
一生はすべてあべこべで
わたしのための墓穴を掘り終わったら
すこし位早くても
死ぬつもりである
情婦ができたから情事にふけり
海水パンツを買ったから
夏が突然やってくる
子供の頃から
いつでもこうだった
だが
ときどき悲しんでいるのに悲しいことが起こらなかったり
半鐘をたたいているのに
火事が起こらなかったりすることがあると、わたしはどうしたらいいか
わからなくなってしまうのだ
だから
革命について考えるときも
ズボン吊りをあげたりさげたりしてばかりいる
のである
寺山修司初期詩篇「わたしのイソップ」より |
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