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昭和14年24歳で夭折した詩人立原道造は療養所に見舞いに来た友人たちに「五月のそよ風をゼリーにして持つて来て下さい」とお願いしたそうです。
そんなことを思い出したので豊橋の(遊び人)カッちゃんに教えてあげたら「ふ〜ん」と言いやがった。
どうやら五月のうつぼ公園のパームツリー花壇に座っていると、人は詩人になるらしい。ってホントかな?
一度づつでおしまいになる
小さな缶詰をいくつも欲しいのです。
それがサンタクロースのおぢいさんが持つているやうな
袋の中に入つていると一さううれしい。
もう一つ、
五月のそよ風をゼリーにして持つて来て下さい。
非常に美しくておいしく、
口の中に入れると、
すつととけてしまふ青い星のやうなものも食べたいのです。
立原道造が
入院している療養所に見舞いに来た
友人たちにしたお願い。 |

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