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ここんとこ音沙汰がなかった豊橋の(自称文学青年)カッちゃんから小包が届いた。
「何やろ?」と小さな箱を開けると檸檬が一つ。おいおい「梶井基次郎かよ、てか檸檬一つかよ?」と思ったら下から「檸檬」の豆本が出てきた。
えたいの知れない不吉な塊が私の心を始終圧(おさ)えつけていた。…まで読んで止めてしまった。
だってミニサイズ(縦5.4x横3.8cm、64頁)過ぎるもの。それよりカッちゃんや、うちは丸善じゃないんやけど。
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