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カヴァーDeビー・ジーズ

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洋楽をできるかぎり原詩に沿った日本語に訳して歌う「和訳して歌ったら」シリーズにビー・ジーズの「メロディ・フェア」が追加されました。何年か前に「愛はきらめきの中に」をアップしたような気がします。何が面白いって出来るかぎり原詩に沿った和訳で(たまにちょっと強引に)歌っていることです。俺はもう何年もギターにさわってないから無理やけど(でも)こんな風に歌えたら楽しいね。


ビー・ジーズの「愛はきらめきの中に」を和訳して歌ったら きらめいていたのか?
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ハーマンズ・ハーミッツといえば「ミセス・ブラウンのお嬢さん」や「見つめあう恋」のヒット曲で有名なイギリスのバンドです。彼らの「見つめあう恋」は後年カーペンターズがカバーして広く知られるようになりました。
今夜はそんなマージービートなハーマンズ・ハーミッツがビー・ジーズの「ニューヨーク炭鉱の悲劇」を歌います。


なんと「見つめあう恋」のアレンジはツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズです
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1968年にデビューしたイタリアの4人組ポップグループのリッキ・エ・ポーヴェリがビー・ジーズの「ギルバート・グリーン」をイタリア語でカバーしています。
現在は3人組で活動しているそうですが、そんな4人組の雰囲気はイタリアのアバ(ABBA)みたいですね。
60年代はイタリアやフランスといったヨーロッパのヒット曲や映画音楽が日本でもよく流れていましたが最近は聴くことがありません。ヨーロッパの音楽好きなのにな。

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何だろう、インデックスが歌うこのフワフワとした「ニューヨーク炭鉱の悲劇」は。あの聴きなれたビー・ジーズの絶望感漂うデビュー曲「ニューヨーク炭鉱の悲劇」と違って何だかほのぼのとしているのだ。
多くのアーティストにカバーされ続けている「ニューヨーク炭鉱の悲劇」だけれど、インデックスの歌を聴いたらきっとバリー・ギブも「これいいね」と言ってくれるはず。

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イスラエルの歌手で女優のエスター・オファリム(Esther Ofarim)が1967年ドイツでヒットさせたビー・ジーズのカバー「イン・ザ・モーニング」を聴きます。

67年といえばバリーがアコギ弾き語りで歌った「Morning of my life('65)」が元歌なのに1971年の映画「小さな恋のメロディ」のオープニングに流れた「イン・ザ・モーニング」のカバーのように聴こえます。

調べるとビー・ジーズの「イン・ザ・モーニング」は1971年にリリースされたアルバム「トゥー・イヤーズ・オン」のセッション時に再録音されていました。
エスター・オファリムの歌も素敵だけど何といっても60年代な映像に「俺もこんな時代があったのだ」としみじみ。


オーストラリア時代のビー・ジーズが歌う「イン・ザ・モーニング」フォークソングだ!

こちらは「小さな恋のメロディ」バージョンを歌うビー・ジーズ。超絶ハモリにゾクッ!

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