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カヴァーDeビー・ジーズ

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4人組のバンドなのに「ステイン・アライヴ」のあの印象的なリフが聴こえてこないエレファント・フロム・ネプチューンのライブ演奏。なるほど「それもありか」と聴いていると2分41秒あたりから聴きなれたリフが突然流れる。
「おぉ」と盛り上がった俺はやっぱりこの曲はこのリフだよねと焼酎片手の深夜にしみじみ納得してしまう。
ここ最近「ステイン・アライヴ」のカバーばっかり聴いていたからそろそろビー・ジーズが聴きたくなってしまってる。

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二十歳のころ友人に誘われて行った桃山学院の文化祭で○△マウンテンボーイズ(たぶんそんな名前)みたいなブルーグラスバンドの演奏を聴いたことがずっと心に残ってる。60年代のフォークソング・ブームをもろに受けたピュアな少年(俺のこと)はそのままカントリーが好きになってしまった。そんなピュアな少年(だから俺のこと)は、やがて映画音楽やベンチャーズやスタンダードジャズや、グループサウンズやアートロック等を聴きながら、いよいよ(とうとうやっと)ビー・ジーズにたどり着きます。

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誰かが公園に忘れてったビー・ジーズ・カバー「Musica e Palavras dos Bee Gees」としんのすけ見つけた。じゃなくて今日届いたブラジルの女性アーティストAna Gazzolaのアルバムです。「シャレード」や「シャイン・シャイン」のカバーでも珍しいのにポルトガル語で歌ってる。「あれ?」このゴジラ(Godzilla)みたいな名前見たことある。と帰って調べたら「わっ」3年前に同じCD買ってるやん!ジャケットが新しくなってたから気づかなかったんだ。そんなのズルいよ(てかうっかりしてるお前が悪い)みたいな。


いつサックス吹くんやろと待ってたのにぃ…、「SW」みたいなエンディングがいい

なんかこの人はライブのほうが楽しそう。申し訳ないけどCDはすぐ飽きてしまうヨ

ANA GAZZOLA  Musicas e Palavras dos Bee Gees
①Charade ②Emotion ③How Deep Is Your Love ④Guilty ⑤Shine Shine
⑥Run To Me ⑦First Of May ⑧The Only Love ⑨Words⑩Too Much Heaven
⑪How Can You Mend A Broken Heart

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何か他のことをしながら聴いていたらこれが「ステイン・アライヴ」だとはなかなか気づかないと思う。ある時はハードロックだったりビッグバンドジャズだったり、ヘビメタだったりカントリーだったり、はたまた弾き語りだったりと楽しみは尽きない。素材が良かったらどんなアレンジをしても美味しくいただける創作料理みたいなもの。(ちょっと違うか?)こんな「ステイン・アライヴ」だったらビー・ジーズ4枚目のアルバム『オデッサ』に収録されていても違和感はない。それに悔しいけどオトコマエや。

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こんな眠れない春の夜はビー・ジーズの「愛はきらめきの中に」をインストで聴きましょう。バイオリンとチェロとヴィオラとウッドベースとドラムとギターの6人編成バンドThis is How We Roll These Daysの演奏がまったりと始まっていつの間にか終わってます。
そんなクラシカルなアレンジもセピアがかった映像もプレイヤーの絶妙な立ち位置も好き。演奏にもう少しメリハリがあったらなんて思っちゃいけません。これでいいのだ。


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